榎並大二郎の妻・有村実樹とは?10年愛の結婚、2児誕生と育休の歩みを徹底解説
フジテレビのアナウンサー・榎並大二郎さんの妻は、モデルで美容研究家として活動する有村実樹さんです。2人は約10年の交際を経て2016年2月26日に結婚。2021年には長男、2025年には長女が誕生し、現在は2人の子どもを育てる夫婦となりました。
榎並さんといえば、報道番組のキャスターとして活躍する一方、育児休業を取得して家事や子育てに取り組んだことでも知られています。第1子誕生時の約2週間の育休に加え、第2子誕生時には約3カ月半の育休を取得。2026年には「Live News イット!」のメインキャスターに復帰し、仕事と家庭の両立に向き合っています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 妻は有村実樹:美容誌「美的」の専属モデルや美容研究家として活動する人物です。
- 結婚は2016年:約10年の交際を経て、有村さんの30歳の誕生日に婚姻届を提出しました。
- 子どもは2人:2021年に長男、2025年に長女が誕生。第2子の出産時には約3カ月半の育休を取得しました。
【榎並大二郎の妻】有村実樹はどんな人?モデル・美容研究家としての経歴
榎並大二郎さんの妻である有村実樹さんは、ファッションモデルとしてキャリアを築き、美容分野でも活躍する人物です。結婚後も仕事を続けており、家庭を持ったことで芸能活動を引退したわけではありません。
有村さんは1986年2月26日生まれ、栃木県出身。18歳ごろからモデル活動を始め、ファッション誌「JJ」や「AneCan」などで活躍しました。2017年には美容誌「美的」で初の専属モデルとなり、以降、美容に関する知識や実践的なケア方法を発信しています。
所属事務所などのプロフィールによると、モデル業に加え、美容研究家としても活動。植物療法士やアロマコーディネーターなどの資格を持ち、美容に関する連載や講座にも取り組んでいます。美容誌「美的」の公式サイトでも、有村さんの美容に関する記事が継続的に掲載されています。
2026年現在も、美容情報の発信やモデルの仕事を続けていることが確認できます。育児をしながら専門分野での活動を続ける姿は、有村さんを理解するうえで欠かせないポイントです。
一方、夫の榎並さんは1985年9月30日生まれ。慶應義塾大学法学部を卒業後、2008年にフジテレビへ入社しました。報道番組や情報番組などを担当し、2020年9月には「Live News イット!」のメインキャスターに就任しています。
2人はそれぞれ異なる分野でキャリアを重ねてきました。榎並さんが報道の現場で活動する一方、有村さんはモデル・美容研究家として専門性を磨いており、結婚後も互いの仕事を継続している点が特徴です。

【馴れ初めと結婚】約10年の交際を経て2016年2月26日に入籍
榎並大二郎さんと有村実樹さんの出会いは、仕事を通じたものでした。2016年2月26日に公表された結婚報告によると、2人は約10年前に知り合い、交際へと発展しています。
有村さんは自身の公式ブログでも、東京に通いながら仕事を始めた19歳ごろに榎並さんと出会ったことを振り返っています。当時は有村さんがモデルとして活動の幅を広げ、榎並さんも学生から社会人へと移行する時期でした。
その後、約10年にわたって交際を続け、2016年2月26日に結婚。同日は有村さんの30歳の誕生日でもありました。フジテレビと有村さんの所属事務所による連名の発表を、ORICON NEWSなどが報じています。
結婚発表では、出会いから10年という年月を重ねるなかで、自然と結婚へ気持ちが向かっていったことが伝えられました。夫婦として支え合い、穏やかで温かい家庭を築きたいという趣旨のコメントも公表されています。
交際期間が約10年という点は、2人の関係を理解するうえで重要です。ただし、交際中の具体的な出来事や、プロポーズの詳細については、広く報じられた確かな情報が限られています。長い交際期間そのものと、公開されていない私生活のエピソードは分けて捉える必要があります。
また、結婚発表時には有村さんが結婚後も仕事を続けることが伝えられていました。実際に現在もモデルや美容研究家として活動しており、結婚を機にキャリアを手放すのではなく、家庭と仕事の両方を大切にする道を選んできたことがうかがえます。
【家族構成と子ども】長男・長女の誕生から現在までを年表で整理
榎並大二郎さんと有村実樹さんの家族構成は、夫婦と子ども2人です。第1子は男の子、第2子は女の子で、2021年と2025年にそれぞれ誕生が公表されました。
第1子となる長男は2021年8月26日に誕生。榎並さんは同年9月、育児休業を取得することを報告しました。その後、2025年9月には第2子となる長女の誕生を公表し、再びまとまった育休を取得しています。
結婚から現在までの主な出来事を整理すると、次のとおりです。
| 時期 | 出来事 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 2016年2月26日 | 結婚 | 約10年の交際を経て入籍。有村さんの30歳の誕生日でもある。 |
| 2021年8月26日 | 第1子誕生 | 長男が誕生。同年9月18日から10月3日まで育休を取得。 |
| 2025年9月 | 第2子誕生を公表 | 長女の誕生を発表。榎並さんは約3カ月半の育休を取得。 |
| 2026年3月 | 報道番組に復帰 | 「Live News イット!」のメインキャスターに復帰し、仕事と育児を両立。 |
第1子の誕生については、2021年8月26日付の発表を各報道機関が伝えています。第2子については、榎並さんが2025年9月25日に女児の誕生を公表しました。日刊スポーツなどの報道によると、本人は母子ともに健康であることを伝え、家族で協力しながら子どもを育てていく意向を示しています。
こうした経緯から、2026年現在、2人は長男と長女を育てる4人家族です。子どもの名前など、家庭の細部に関する情報は公表されている内容が限られており、報道の中心は誕生の報告や育児休業、仕事との両立に置かれています。
家族構成を調べる際に注意したいのは、2021年の第1子誕生だけを扱った古い記事と、2025年の第2子誕生後の情報を混同しないことです。榎並さんの家族について理解するには、長男の誕生と最初の育休だけでなく、長女の誕生と2度目の育休までを合わせて見る必要があります。

【第1子の育休】家事初心者だった榎並大二郎が取り組んだ育児と夫婦の分担
榎並さんの育児への取り組みが広く知られるようになったきっかけの一つが、2021年の第1子誕生に伴う育休でした。取得期間は同年9月18日から10月3日までの約2週間。担当していた「Live News イット!」を離れ、家庭で家事と育児に取り組みました。
FNNプライムオンラインが2021年10月に掲載した本人の育休日記や、マイナビニュースのインタビューでは、育休中の具体的な生活が紹介されています。榎並さんは結婚まで一人暮らしの経験がなく、妻の妊娠が分かった段階から、出産後に必要となる家事を一から学んでいったといいます。
育休中に取り組んだのは、赤ちゃんの沐浴だけではありません。食事の準備、掃除、洗濯、赤ちゃんの保湿や着替え、寝かしつけ、散歩など、家庭生活を回すための幅広い仕事を担いました。夜間には粉ミルクを与えるなど、睡眠が細切れになりやすい新生児期の育児にも向き合っています。
夫婦の役割分担について、マイナビニュースのインタビューでは、夜の流れとして榎並さんが入浴を担当し、その後に妻が授乳や寝かしつけを行う形が紹介されました。すべてを細かく決めるというより、実際に家の中で何が必要なのかを把握しながら、協力できる体制をつくっていったことが特徴です。
育休中には、赤ちゃんの入浴から授乳、寝かしつけまでの生活リズムを整え、妻がまとまった睡眠時間を確保できるよう工夫したといいます。FNNプライムオンラインの本人による記録では、育休後も、その期間に整えた生活リズムを維持できていたことが説明されています。
榎並さんは育休の経験を通じて、育児と家事を同時にこなす大変さや、小さな命を守る責任の重さを実感しました。また、育児を一人に任せきりにしないためには、パートナーだけでなく、地域社会など周囲の協力も必要だという認識を示しています。
この経験の意味は、単に父親が赤ちゃんの世話をしたという点にとどまりません。食事や洗濯、睡眠の確保といった家庭の運営そのものを理解し、妻の負担を具体的に減らそうとした点にあります。育児を「手伝う」だけでなく、家族の生活を維持する責任を分担するという考え方が、当時の本人の発信から読み取れます。
【第2子の育休は約3カ月半】長男の生活を守るために選んだ家族の時間
2025年に長女が誕生した際、榎並さんは第1子のときよりも長い約3カ月半の育児休業を取得しました。2025年9月に公表された予定では、同月中旬から年内いっぱいまで職場を離れ、家族を支える時間を確保することになっていました。
2021年の育休が約2週間だったのに対し、2度目は約3カ月半。取得期間が長くなった背景について、2026年8月に掲載された女性誌「VERY」のインタビューでは、長男の生活をできるだけ変えないことが大きな理由として語られています。
第2子が生まれる際には、妻が実家に帰る選択肢もあったものの、榎並さん自身が育休を取得できるのであれば、これまでの生活の中で新しい家族を迎えようと考えたといいます。長男が安心して日常を過ごせるようにすることも、家族全体を支えるうえで重要な課題だったのです。
同インタビューでは、長男を優先することの大切さについて、榎並さんの母親から助言を受けていたことも明かされています。下の子が生まれた後も、上の子がこれまでと変わらず大切にされていると感じられるようにする。その視点は、赤ちゃんの世話だけでなく、きょうだいを育てる家庭ならではの課題を示しています。
実際、第2子の誕生後には長男に幼稚園への登園を渋る様子が見られたと、2026年6月のデイリースポーツのインタビューで紹介されています。子どもの気持ちに向き合いながら、親としてどう対応するかを考える日々は、育児が決められた手順だけでは進まないことを物語っています。
また、同年8月の「VERY」のインタビューでは、有村さんについて、家事や育児のやり方を一方的に指示するのではなく、本人に考えさせる問いかけをしてくれる存在だと榎並さんが語っています。夫婦間で互いの考えを尊重しながら、育児を自分自身の役割として引き受ける姿勢がうかがえます。
2度の育休を比較すると、最初は新生児の世話と家事の基本を身につけること、2度目は長女を迎えるとともに長男の日常も守ることが、大きな課題になっていました。子どもの成長段階や家族構成の変化に応じて、必要なサポートが変わっていったのです。
育休の長さだけで、家庭への貢献度を単純に評価することはできません。しかし、約2週間の経験を経て、次の出産時には約3カ月半の時間を確保したことは、仕事と家庭の両立を考えるうえで注目すべき変化です。

【2026年の現在】夫婦関係と榎並大二郎の仕事・有村実樹の活動
2026年現在、榎並さんはフジテレビの報道番組「Live News イット!」のメインキャスターを務めています。同番組は2026年春にリニューアルし、榎並さんは山﨑夕貴さん、遠藤玲子さんとともに新たなキャスター体制で出演しています。フジテレビの公式発表では、生活者の視点を重視し、社会の出来事を日々の暮らしに結びつけて伝える方針が示されました。
榎並さんは2020年9月に同番組のメインキャスターに就任した後、2024年2月にいったん番組を卒業し、2026年3月に復帰しました。報道の現場で積み重ねてきた経験に加え、2人の子どもを育てる父親としての生活も、社会の出来事を身近な視点から捉えるうえで一つの背景になっています。
家庭での役割については、2026年6月のデイリースポーツの取材で、夕方の生放送に合わせた生活の工夫が紹介されています。放送終了後の帰宅時間が子どもの寝かしつけに重なることから、幼稚園への送りや夕食の準備を朝のうちに進めるなど、時間帯に応じて家事を分担しているといいます。
ここで注目したいのは、夫婦の家事分担が、単純に「夫が何割、妻が何割」という数字だけでは捉えにくいことです。仕事の時間帯、子どもの生活リズム、家事に必要な時間は家庭ごとに異なります。榎並さん夫妻の例では、帰宅が遅くなる時間帯の育児を調整し、朝にできる仕事を前倒しすることで、家族の生活を回す工夫が見られます。
一方、有村さんもモデル・美容研究家として活動を続けています。美容誌「美的」の公式サイトには2026年にも有村さんの記事が掲載されており、モデルとしての仕事だけでなく、美容に関する知識や経験を伝える活動も継続しています。
長年の交際を経て結婚した2人は、子どもの誕生によって家族の形を変えながら、それぞれの仕事を続けています。公開されたインタビューからは、夫婦が同じ時間に同じ家事をすることだけを目指すのではなく、家庭全体の生活リズムを維持するために役割を調整している様子が伝わってきます。
なお、夫婦関係について語る際には、報道で確認できるエピソードと、外部からの想像を区別することが大切です。交際期間が約10年であったこと、結婚後も2人が仕事を続けていること、育休を通じて家事・育児の分担を進めてきたことは、公表された情報から確認できます。一方、夫婦の日常すべてが公開されているわけではありません。
【榎並大二郎の妻】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:榎並大二郎の妻は誰ですか?
A1:モデル・美容研究家の有村実樹さんです。1986年2月26日生まれで、ファッション誌「JJ」「AneCan」などで活動し、現在も美容誌「美的」の専属モデルや美容情報の発信などに取り組んでいます。
Q2:榎並大二郎と有村実樹はいつ結婚しましたか?
A2:2016年2月26日に結婚しました。約10年の交際を経ての入籍で、結婚発表によると、2人は仕事を通じて知り合いました。この日は有村さんの30歳の誕生日でもあります。
Q3:榎並大二郎には子どもが何人いますか?育休はどれくらい取得しましたか?
A3:子どもは長男と長女の2人です。長男の誕生後、2021年9月18日から10月3日まで約2週間の育休を取得しました。2025年に長女が誕生した際には約3カ月半の育休を取得し、長男の生活を守りながら家族を支えました。
【プロの結論】榎並大二郎夫妻から見える、仕事と家庭を両立するための考え方
榎並大二郎さんと有村実樹さんの歩みを振り返ると、約10年の交際を経た2016年の結婚、2021年の長男誕生、2025年の長女誕生という節目がありました。その間、有村さんはモデル・美容研究家として活動を続け、榎並さんも報道番組のキャスターとしてキャリアを重ねています。
とりわけ注目されるのは、育休を通じた榎並さんの変化です。第1子のときには家事や新生児の世話を一から学び、第2子のときには約3カ月半の休業を取得して、長男の生活も含めた家庭全体を支えました。育児は赤ちゃんの世話だけではなく、食事、洗濯、睡眠、送迎、きょうだいへの配慮など、多くの仕事が連動して成り立っています。
この事例から見えてくるのは、仕事と家庭の両立には、家事を分担する意識だけでなく、家族の生活リズムを理解し、必要なときに働き方を調整する姿勢が求められるということです。育休の取得期間だけを比べるのではなく、その時間を何に使い、復帰後の生活にどうつなげたかまで見ることが、実際の取り組みを理解する手がかりになります。
2026年現在、榎並さんは「Live News イット!」のメインキャスターとして報道の現場に復帰し、有村さんも美容分野での活動を続けています。夫婦の私生活すべてが明かされているわけではありませんが、結婚、2人の子どもの誕生、2度の育休という公表された歩みからは、家族の変化に合わせて仕事と家庭のあり方を調整してきたことが分かります。
榎並大二郎さんの妻について知りたい読者にとって、押さえておきたいのは、有村実樹さんが現在も仕事を続けるモデル・美容研究家であること、2人には長男と長女がいること、そして育児休業を通じて榎並さんが家庭での役割を広げてきたことです。今後も、報道番組での活動と家族との暮らしをどのように両立していくのかが注目されます。 (出典: 榎並 大二郎 妻(Yahoo!ニュース))