上野樹里と和田唱の現在は?結婚10周年「星の記憶」と夫婦の真相を徹底解説
2026年、結婚10周年を迎えた俳優の上野樹里と、ロックバンド「TRICERATOPS」のボーカル・ギターとして知られる和田唱。2人は2016年5月に結婚を発表し、2026年6月には上野が作詞、和田が作曲したオリジナル曲「星の記憶」を夫婦で演奏する動画をInstagramで公開した。さらに、10月25日には上野が企画・主催する音楽イベント「樹里フェス2026 in Kakogawa」への和田の出演も予定され、夫婦の音楽を通じたつながりが改めて注目されている。
2人の出会いは、上野が中学生の頃からTRICERATOPSのファンだったことにさかのぼる。結婚を決めた理由、現在の夫婦仲、子どもに関する公表情報、義母・平野レミとの家族関係、そして離婚説の真相まで、本人の発言や公式情報、報道各社の記事をもとに整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 結婚10周年:上野樹里と和田唱は2016年5月に結婚を発表。2026年6月には共作曲「星の記憶」を披露した。
- 出会いの経緯:上野が中学生の頃からTRICERATOPSのファンだったことが縁となり、音楽を通じて親交を深めた。
- 2026年の近況:夫婦での音楽活動や家族写真が公開され、10月25日には上野が主催する「樹里フェス2026」に和田が出演する予定となっている。
- 離婚説・子どもの情報:離婚を発表した事実は確認できず、子どもについても具体的な公表情報は見当たらない。
【2026年最新】上野樹里と和田唱の現在は?結婚10周年と「星の記憶」
2026年の2人を語るうえで大きな節目となったのが、結婚10周年と上野樹里の40歳の誕生日だ。
2026年6月15日、上野は自身のInstagramで、夫の和田唱と一緒にオリジナル曲「星の記憶」を演奏する動画を公開した。上野がピアノで弾き語りをし、和田がギターを添えるという構成で、楽曲のクレジットは「作詞・上野樹里、作曲・和田唱」。上野は40歳になった記念と結婚10周年を報告し、曲を多くの人に楽しんでもらえたらうれしいという思いをつづった。
この投稿はORICON NEWSや日刊スポーツなどでも報じられ、夫婦で音楽を奏でる姿が話題となった。俳優とミュージシャンという異なる分野で活躍する2人が、家庭の中で育んできた創作の一端を公開した出来事といえる。
注目したいのは、単に記念日に夫婦写真を投稿したのではなく、上野自身が歌詞を書き、和田が曲を作り、2人で演奏するという共同制作の形を取ったことだ。和田の音楽的な専門性と、上野の表現者としての感性が一つの作品になっている。
2026年5月には、上野が夫と愛犬マリブとの家族写真や、横浜で過ごした休日の様子もInstagramに投稿したとスポニチが報道している。手作りのサンドイッチを持参したエピソードも紹介され、仕事の場とは違う日常の一面が伝わった。
また、2026年10月25日には、兵庫県加古川市で「樹里フェス2026 in Kakogawa」が開催される予定となっている。上野が主催するこのイベントには、和田唱のほか、太鼓芸能集団・鼓童、リズムパフォーマンス集団・el tempoが出演者として発表された。上野が感銘を受けた音楽を故郷に届ける企画に、夫も音楽家として参加する形だ。
こうした2026年の動きを見る限り、2人の関係は結婚記念日の報告だけにとどまらず、音楽や地域活動を通じて公の場でも接点を持ち続けている。

【馴れ初めの経緯】上野樹里が中学生の頃に買ったCDが2人をつないだ
上野樹里と和田唱の出会いは、芸能人同士の偶然の共演から始まったわけではない。上野が若い頃からTRICERATOPSの音楽を聴いていたことが、2人を結びつける最初のきっかけだった。
上野は2026年10月の「樹里フェス」に関するぴあ音楽のインタビューや自身の発信で、中学1年生の頃にテレビで聴いて気になり、初めてお小遣いで購入したCDがTRICERATOPSのシングル「if」だったと振り返っている。同曲は1999年に発売された作品だ。
その後、2010年に上野がフジテレビ系「笑っていいとも!」に出演した際、初めて買ったCDがTRICERATOPSの「if」だと話した。このエピソードが和田の耳に入り、ファンである上野にCDが送られるようになったという。
スポニチが2023年に報じた上野本人の説明によると、ライブの案内も届くようになったものの、すぐに会いに行ったわけではなかった。仕事などの事情もあり、ライブに足を運ぶまでには約6年の時間が流れたという。
やがて上野がライブに参加し、和田と知り合って友人として交流するようになった。2023年のテレビ朝日系番組「徹子の部屋」に関するMANTANWEBの記事では、TRICERATOPSのライブを見た上野がその音楽に強く惹かれ、CDをそろえて聴いたことや、和田の第一印象について語ったことが紹介されている。
2015年秋頃には交際が始まったと当時の報道で伝えられ、翌2016年5月に結婚を発表。交際期間は約半年と報じられた。
この経緯から見えてくるのは、最初から恋愛関係だったのではなく、音楽ファンとしての関心が実際の交流へと変わり、互いの人柄や仕事への姿勢を知るなかで関係が深まったということだ。
【結婚を決めた理由】「この人だ」と感じた直感と、創作を尊重する関係
2人が結婚を決めた理由について、上野は過去のテレビ番組で、和田と出会った頃から結婚相手になるかもしれないと感じていたことを明かしている。
2023年11月放送のTBS系「A-Studio+」に関するスポニチの記事では、上野が和田について語り、2人の年齢差にも触れながら馴れ初めを振り返った。また、テレビ朝日系「徹子の部屋」に関連した報道では、上野が交際後の早い段階から和田を結婚相手として意識していたことが紹介されている。
当時の結婚発表では、2人は連名で「二人にとって、とても自然なことでした」と報告し、互いに支え合いながら一歩ずつ前に進んでいくという趣旨の言葉を伝えた。華やかな演出よりも、2人の関係を自分たちの言葉で説明する姿勢が印象的だった。
和田は作詞・作曲を手がけるミュージシャンであり、上野は映画やドラマなどで幅広い役柄を演じてきた俳優だ。表現方法は異なるが、作品を生み出す過程で悩み、考え、形にしていくという点では共通している。
上野は過去のインタビューで、結婚後、和田の影響を受けて脚本から物語に入ることを深く考えるようになったという趣旨の話をしている。創作に向き合う姿勢を身近で見てきたことが、俳優としての仕事にも刺激を与えているようだ。
結婚生活について、MANTANWEBが2023年に報じた上野の発言では、当初は大変なこともあったものの、徐々に役割分担をしながら支え合えるようになったと説明されている。夫婦げんかについても、まったくないとするのではなく、時には意見がぶつかることがあると率直に語っていた。
この点は、夫婦仲を考えるうえで重要だ。仲が良いことと、常に意見が一致することは同じではない。互いの仕事を尊重し、異なる考え方を調整しながら生活を続けることが、長い結婚生活を支える一つの要素になっていると考えられる。
【結婚10周年までの年表】2人の歩みを公表情報で整理
上野樹里と和田唱の関係を時系列で振り返ると、音楽ファンとしての出発点から結婚、そして夫婦での創作活動へと、長い時間をかけて関係が育まれてきたことが分かる。
| 時期 | 出来事 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 中学1年生の頃 | 上野がTRICERATOPSの音楽に出会う | 初めてお小遣いで買ったCDはシングル「if」と本人が説明 |
| 2010年 | 「笑っていいとも!」への出演 | 上野がTRICERATOPSのファンであることを語り、和田の耳にエピソードが届く |
| 2015年秋頃 | 交際が始まる | 当時の報道で交際開始時期として紹介された |
| 2016年5月26日 | 結婚を発表 | 双方の所属事務所を通じて入籍を公表 |
| 2023年 | テレビ番組で馴れ初めや夫婦生活を語る | 出会いの経緯や、結婚後の仕事への影響などが報じられる |
| 2026年5月 | 夫と愛犬との日常を公開 | 横浜で過ごした休日や家族写真がInstagramで紹介されたと報道 |
| 2026年6月15日 | 「星の記憶」を夫婦で演奏 | 上野が作詞、和田が作曲したオリジナル曲をInstagramで公開 |
| 2026年10月25日 | 「樹里フェス2026 in Kakogawa」 | 上野が主催し、和田唱、鼓童、el tempoが出演者として告知された |
この年表で注目すべきなのは、結婚後も2人がそれぞれの仕事を続けながら、共通の関心である音楽を通じて一緒に活動している点だ。
2016年の結婚発表では、互いを支え合いながら歩んでいく姿勢が示された。2026年の「星の記憶」や「樹里フェス」は、その言葉を現在の活動に重ねて見ることができる出来事だろう。
【夫婦仲と離婚説の真相】公開された事実から分かること
上野樹里と和田唱について検索すると、「離婚」「別居」「不仲」といった言葉が関連して表示されることがある。しかし、検索候補に言葉が現れること自体は、実際に離婚や別居が起きた証拠にはならない。
2026年10月時点で、2人が離婚を発表したという公式情報や、離婚成立を伝える主要報道は確認できない。一方で、2026年6月には夫婦で「星の記憶」を演奏する動画が公開され、同年10月の「樹里フェス」でも和田の出演が告知されている。
こうした共同活動は、少なくとも公の場では夫婦の関係が続いていることを示す材料になる。ただし、SNSの投稿やイベントへの出演だけで、家庭内の状況すべてを判断することはできない。
2025年7月には、2人がファッション関連のイベントに登場した際、ステージ上で視線があまり合っていないように見えたことから、一部メディアが夫婦仲への懸念を取り上げた。ライブドアニュースが紹介した記事では、和田がイベントへの不慣れさについてSNSで説明したことも伝えられている。
公のイベントでは、出演者がカメラや進行、立ち位置を意識することもある。短い映像や写真に写った表情だけを根拠に、夫婦関係の破綻を結論づけることはできない。
反対に、夫婦で音楽を披露したからといって、家庭内に問題が一切ないと断定することもできない。判断材料として重視すべきなのは、当事者の発表や具体的な報道があるかどうかだ。
2026年の公開情報から確認できるのは、2人が結婚10周年を迎え、夫婦で楽曲を発表し、音楽イベントでも共演する予定があるという事実である。離婚説を裏付ける確かな公表情報は見当たらず、噂だけを根拠に不仲と判断するのは適切ではない。

【子どもと平野レミとの家族関係】公表情報から見える現在
上野樹里と和田唱については、「子どもはいるのか」という疑問も多く検索されている。2026年10月時点で、2人が子どもの誕生について具体的に公表したという情報は確認できない。
2016年の結婚発表当時、日刊スポーツなどは上野が妊娠していないと報じていた。ただし、これは結婚発表時点の情報であり、その後の家族構成についてまで説明するものではない。現在の子どもの有無を断定できるだけの本人発表は見当たらず、非公表の私生活を推測で補うべきではない。
一方、2026年5月には上野が和田と愛犬マリブとの写真を公開したことがスポニチで報じられた。夫婦と愛犬が一緒に過ごす休日の様子が伝わる投稿で、家族の日常を垣間見ることができる内容だった。
和田の母は料理研究家・料理愛好家として知られる平野レミだ。上野にとっては義母にあたり、結婚当初から家族のエピソードがたびたび紹介されてきた。
2023年の「徹子の部屋」に関する報道では、上野が平野と一緒に食事をしたり、電話で長話をしたりすることがあると語ったことが伝えられている。平野について、家族を大切にする人であり、家族で集まる時間が楽しいという趣旨の発言も紹介された。
さらに2026年1月、NHK「ファミリーヒストリー」で平野レミの人生が取り上げられた際、夫の和田誠さんを亡くして寂しさを感じていた平野を、上野が支えたエピソードが日刊スポーツで報じられた。
和田唱の説明によると、食事の場で平野が夫を亡くした寂しさを口にした際、上野は唱の手を取り、「いるよ、ここに」という趣旨の言葉を伝えたという。夫を失った悲しみの中にいる平野に、息子がそばにいることを改めて感じてもらおうとした場面だった。
このエピソードは、上野と平野の関係を考えるうえで印象深い。義母と嫁という立場だけでなく、家族を失った悲しみに寄り添い、互いを支える関係がうかがえるからだ。
平野レミとの関係や子どもの有無に関しては、外から見える情報と、家庭の中だけで共有される情報を区別する必要がある。公開された家族のエピソードからは温かな交流が伝わる一方、家族構成の詳細は本人たちの発信を基準に捉えるのが確実だ。
【和田唱の音楽活動】TRICERATOPSと2026年のソロ活動
和田唱は、ロックバンドTRICERATOPSのボーカル・ギターとして知られるミュージシャンだ。上野樹里との結婚後も音楽家としての活動を続け、バンドでの経験に加えて、ソロ名義や他のアーティストとの共演など活動の幅を広げている。
TRICERATOPSの公式サイトでは、2026年の和田のライブやイベント出演が案内されている。春のバンドツアーや、和田唱名義の公演、ほかのアーティストと共演するイベントなどが告知されており、音楽活動を継続していることが分かる。
上野との共作という点では、「星の記憶」だけでなく、和田が作曲し、上野が作詞した「眩しい未来」もある。2026年10月のぴあ音楽のインタビューで上野は、香取慎吾と草彅剛のユニットSingTuyoに同曲を提供したことにも触れ、和田から音楽を通じて人とつながることの素晴らしさを教わったという趣旨の話をしている。
夫婦が同じ音楽活動に関わることは、単なる記念企画にとどまらない。上野にとっては俳優業とは異なる表現の場となり、和田にとっては自身の音楽を新たな形で届ける機会にもなる。
そして「樹里フェス2026 in Kakogawa」は、上野自身が企画・主催し、故郷である兵庫県加古川市に、自身が心を動かされた音楽パフォーマンスを届けるイベントだ。ぴあ音楽の公式インタビューでは、上野が和田に出演してほしかった理由や、鼓童とのセッションへの期待を語っている。
イベントは音楽だけでなく、地元の食や生産者との交流も楽しめる企画として告知された。加古川市の観光大使を務める上野にとって、俳優としての知名度を生かしながら、地元の魅力を伝える取り組みでもある。
このように2026年の2人を追うと、夫婦の話題は結婚生活だけではなく、音楽制作、ライブ、地域とのつながりへと広がっている。和田唱の音楽家としての活動と、上野樹里の表現者・企画者としての活動が重なり合うことが、現在の2人の特徴だ。
【上野樹里和田唱】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:上野樹里と和田唱はいつ結婚しましたか?
A1:2016年5月26日に結婚を発表しました。双方の所属事務所を通じて入籍が公表され、2026年に結婚10周年を迎えました。
Q2:上野樹里と和田唱の馴れ初めは何ですか?
A2:上野が中学生の頃からTRICERATOPSのファンだったことがきっかけです。2010年に「笑っていいとも!」で初めて買ったCDについて語ったことが和田の耳に入り、CDやライブを通じて交流が生まれ、交際へと発展しました。
Q3:2人が2026年に公開した「星の記憶」とはどんな曲ですか?
A3:上野樹里が作詞、和田唱が作曲したオリジナル曲です。2026年6月15日に上野のInstagramで夫婦の演奏動画が公開され、上野のピアノと歌声に和田のギターを合わせた弾き語りが披露されました。
Q4:上野樹里と和田唱に子どもはいますか?
A4:2026年10月時点で、子どもの誕生について具体的な本人発表は確認できません。公表情報だけでは現在の家族構成を断定できないため、未公表の事情を推測で補うことはできません。
Q5:上野樹里と和田唱に離婚説があるのは本当ですか?
A5:離婚を発表したという公式情報や、離婚成立を伝える主要報道は確認できません。2026年には夫婦で「星の記憶」を演奏し、10月の「樹里フェス」に和田が出演する予定も告知されています。検索候補やイベント中の表情だけで離婚を事実と判断することはできません。
Q6:上野樹里と平野レミの関係は良好ですか?
A6:過去の番組や報道では、一緒に食事をしたり電話で話したりする交流が紹介されています。2026年1月には、夫を亡くした平野を上野が支えたエピソードも報じられ、家族としての温かなつながりが伝えられました。
まとめ:【プロの結論】結婚10周年の先に見える、2人らしいパートナーシップ
上野樹里と和田唱は、2016年5月の結婚発表から2026年で10周年を迎えた。中学生の頃にTRICERATOPSの音楽に出会った上野と、そのバンドのボーカル・ギターである和田が、音楽を通じて親交を深め、夫婦となった歩みは、2人の共通点が関係を育てたことを物語っている。
2026年6月の「星の記憶」は、上野の作詞と和田の作曲による共作曲であり、2人が家庭の中で培ってきた創作のつながりを公に示した出来事だった。さらに「樹里フェス2026 in Kakogawa」への和田の出演も告知され、夫婦の関係は音楽や地域活動にも広がっている。
離婚説については、公式な発表や確かな報道が確認できない一方、子どもの有無など私生活の詳細には公表されていない部分もある。夫婦仲を判断する際には、SNSの短い映像や検索候補ではなく、本人の発言、公式発表、具体的な報道を手がかりにすることが大切だ。
また、上野と和田の関係を理解するうえで見逃せないのは、互いの仕事を尊重し、異なる分野で培った感性を共有している点だ。上野は俳優として、和田は音楽家として活動を続けながら、必要な場面では共同制作やイベント出演を通じて力を合わせている。
結婚10周年は、2人の歩みを振り返る節目であると同時に、これからどんな作品や活動を生み出していくのかに目を向ける機会でもある。夫婦としての私生活を過度に詮索するよりも、公開された音楽や仕事を通じて、その関係がどのように表現されていくのかを見守ることが、2人の現在を理解するうえで最も確かな手がかりになる。 (出典: 上野 樹里 和田 唱(Yahoo!ニュース))