日プ順位2026年最新|新世界の最終1~22位とデビュー12人を徹底解説
2026年10月現在、「日プ順位」の最新確定情報は、6月6日に最終順位が発表された『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の結果です。1位に輝いたのは加藤大樹、2位は矢田佳暉、3位はパク・シヨン。最終的に22人のファイナリストから12人が選ばれ、新グループ「KO1KEYZ(コイキーズ)」が誕生しました。
今回の順位を読み解くうえで押さえたいのが、国民投票70%・SEKAI投票30%という加重方式です。最終順位は単純な得票数だけで決まるものではなく、国内と海外の投票を所定の比率で反映したポイントによって決定されました。この記事では、公式発表に基づく最終順位1~22位、上位メンバーの獲得ポイント、投票の仕組み、順位変動の背景、歴代シリーズとのつながりまで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 最終順位:2026年6月6日発表。1位は加藤大樹、2位は矢田佳暉、3位はパク・シヨン。
- デビュー12人:最終順位1~12位が選出され、グループ名はKO1KEYZ(コイキーズ)に決定。
- 投票方式:国民投票70%・SEKAI投票30%の加重方式。ファイナルでは最後の投票ポイントが2倍となった。
【日プ順位2026年最新】新世界の最終順位とデビュー12人を発表
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の最終順位は、2026年6月6日のファイナルで発表されました。公式順位一覧では1位から22位までが公開され、上位12人のデビューが決定しています。
NTTドコモのLemino公式レポートによると、ファイナルの投票総数は6,983,025票。国内70%・グローバル30%の加重方式によってポイントが算出されました。
注目は、加藤大樹が1位を獲得したことです。2位の矢田佳暉、3位のパク・シヨンも上位に入り、オ・シンヘン、後藤結らを含む12人が新グループKO1KEYZのメンバーとなりました。
なお、以下のポイントは公式レポートに掲載されたデビュー決定者の数値です。13~22位については、公式の最終順位一覧で順位と氏名を確認できますが、ここでは同レポートに掲載のないポイントを補っていません。
【最終順位1~22位一覧】練習生ランキングとデビュー圏内を確認
2026年の日プ新世界における最終順位を一覧にしました。1~12位がデビュー決定者、13~22位がファイナルに進出したもののデビュー枠には届かなかった練習生です。
| 最終順位 | 練習生名 | 最終ポイント | 結果 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 加藤大樹(K.DAIKI) | 537,456 | デビュー |
| 2位 | 矢田佳暉(YOSHIKI) | 508,787 | デビュー |
| 3位 | パク・シヨン(SIYOUNG) | 498,627 | デビュー |
| 4位 | オ・シンヘン(SHINHAENG) | 481,415 | デビュー |
| 5位 | 後藤結(YUKI) | 470,789 | デビュー |
| 6位 | 柳谷伊冴(ISSA) | 417,479 | デビュー |
| 7位 | 小野慶人(KEITO) | 408,598 | デビュー |
| 8位 | 安部結蘭(YURA) | 407,595 | デビュー |
| 9位 | 飯塚亮賀(RYOGA) | 404,949 | デビュー |
| 10位 | 杉山竜司(RYUJI) | 390,614 | デビュー |
| 11位 | 照井康祐(KOSUKE) | 381,605 | デビュー |
| 12位 | 濱田永遠(TOWA) | 378,536 | デビュー |
| 13位 | チェン・リッキー(RICKEY) | — | 最終順位 |
| 14位 | 土田央修(OSUKE) | — | 最終順位 |
| 15位 | 熊部拓斗(K.TAKUTO) | — | 最終順位 |
| 16位 | 倉橋吾槙(GOTEN) | — | 最終順位 |
| 17位 | ユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG) | — | 最終順位 |
| 18位 | 岡田侑磨(YUMA) | — | 最終順位 |
| 19位 | アダム・ナガイ(ADAM) | — | 最終順位 |
| 20位 | 小清水蓮(KO.REN) | — | 最終順位 |
| 21位 | 青沼昂史朗(KOSHIRO) | — | 最終順位 |
| 22位 | 小林千悟(CHISATO) | — | 最終順位 |
出典:『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』公式サイトの最終順位一覧、NTTドコモのLemino公式レポート。ポイント欄の「—」は、上記レポートに数値の掲載がないことを示します。
デビュー圏内の境界となったのは12位の濱田永遠です。11位の照井康祐とは3,069ポイント差、13位のチェン・リッキーとは順位上で境界を挟む形になりました。ファイナルでは12人という限られた枠をめぐって結果が決まり、最終順位の1つの差がデビューの可否を分けました。
また、1位の加藤大樹と2位の矢田佳暉のポイント差は28,669。2位と3位の差は10,160でした。上位3人の順位を把握するだけでなく、ポイント差にも注目すると、最終結果をより具体的に理解できます。
【日プ順位の仕組み】国民投票70%・SEKAI投票30%の集計方法
日プ新世界では、国内の視聴者による国民投票と、海外の視聴者によるSEKAI投票を組み合わせて順位を決定しました。公式の練習生順位ページには、通常のランキングが国民投票70%・SEKAI投票30%の加重方式で算出されると明記されています。
ここで押さえたいのは、70%と30%が単純な投票人数の割合を意味するわけではないことです。国内票とSEKAI票を所定の比率で反映してポイント化し、その結果からランキングを決める仕組みです。したがって、片方の投票区分で得票が多い練習生が、必ずしも総合順位でも1位になるとは限りません。
公式サイトには「GLOBAL RANKER」という別のランキングも掲載されており、こちらは国民投票30%・SEKAI投票70%という逆の配分で算出されます。通常の最終順位とGLOBAL RANKERは集計比率が異なるため、同じランキングとして混同しないことが大切です。
ファイナル当日の投票にも特別なルールがありました。公式のお知らせによると、6月6日午後0時30分から最後のSHINSEKAI投票が開始され、今回の投票ポイントは2倍。さらに、同日午前7時までの得票ポイントと合算してデビューメンバー12人を決定する方式でした。
つまり、最終順位はファイナル当日の投票だけで決まったものではありません。そこまでに積み重ねられたポイントと、最後の投票による加算が合わさった結果です。公表されているポイントは、加重方式を経た集計結果として読む必要があります。

【練習生の順位変動】順位発表式からファイナルまでの経緯
日プ新世界では、番組の進行に合わせて順位発表式が実施されました。公式発表を時系列で追うと、4月23日に第1回、5月14日に第2回、5月28日に第3回の順位発表式の結果が公開され、6月6日のファイナルで最終順位が確定しています。
- 4月23日:第1回順位発表式の結果を公開。SHINSEKAI投票も再開。
- 5月14日:第2回順位発表式の結果を公開。次の投票期間が始まる。
- 5月28日:第3回順位発表式の結果を公開。ファイナルに向けた投票が始まる。
- 6月6日:ファイナルを実施し、デビューする12人と最終順位1~22位を発表。
順位発表式の順位と最終順位を比較する際には、発表時点の違いを意識する必要があります。各順位発表式はその時点までの投票結果を反映したものです。ファイナルでは、最後の投票ポイントが2倍になる特別ルールが加わったため、中間順位がそのまま最終順位になるとは限りません。
また、国民投票とSEKAI投票の比重が設定されている以上、国内と海外の投票傾向が総合順位に影響します。中間順位だけでデビューを確実視したり、逆に順位が低い時点で可能性がないと判断したりするのは適切ではありません。
今回の順位を正確に振り返るなら、各順位発表式の結果、投票期間、ファイナルの集計条件を分けて確認することが重要です。特定の練習生について順位の上昇幅や下降幅を知りたい場合も、同じ発表回同士で比較すると変化を把握しやすくなります。
【歴代日プ順位との比較】JO1・INI・ME:Iから新世界へ
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』は、JO1、INI、ME:Iを誕生させたシリーズの第4弾です。公式サイトでは、2019年のSEASON 1でJO1、2021年のSEASON 2でINI、2023年のTHE GIRLSでME:Iが誕生し、2026年の新世界では新たなグローバルボーイズグループが選ばれる流れが紹介されています。
- 2019年・SEASON 1:JO1が誕生。
- 2021年・SEASON 2:INIが誕生。
- 2023年・THE GIRLS:ME:Iが誕生。
- 2026年・新世界:KO1KEYZが誕生。
歴代シリーズに共通するのは、練習生のパフォーマンスだけでなく、視聴者の投票がデビューするメンバーを決める点です。一方、新世界ではシリーズ初の全世界配信・全世界投票が導入され、国内外の視聴者による投票を組み合わせる仕組みが採用されました。
この違いを踏まえると、2026年の順位を見る際は国内での支持だけに注目するのではなく、SEKAI投票も含めた総合的な結果として捉える必要があります。海外投票の比重を高めたGLOBAL RANKERと通常のランキングを比較することも、投票方式の違いを理解する手がかりになります。
【日プ順位の現在】最新結果の確認方法と注意点
2026年10月現在、日プ新世界の順位はファイナルで確定しています。番組の投票期間中に更新されていた中間順位と、6月6日に発表された最終順位は別の情報です。「日プ順位 現在」と検索する場合は、記事の更新日だけでなく、順位そのものがいつ発表されたものかを確認しましょう。
優先して確認したいのは、公式サイトの練習生順位一覧と、最終順位発表のお知らせです。Leminoの公式レポートでは、デビュー決定者12人のポイントやファイナルの進行も確認できます。ファンサイトの順位推移表は比較に便利ですが、最終結果やポイントの根拠を確認する際は公式発表を基準にするのが確実です。
もう一つ注意したいのが、順位と投票ポイントの区別です。順位はポイントに基づく序列であり、順位が1つ違うからといって、支持の差が一定になるわけではありません。上位のポイント差を比較する場合は、同じ集計回の数値を使うことが重要です。
なお、番組公式は2026年3月12日、SNS上で確認された投票枠の売買に関して注意喚起を出しました。投票権の売買・譲渡や金銭を伴う投票依頼・代行行為は認められておらず、違反投票の無効化や法的措置の検討についても説明しています。投票をめぐる情報を調べる際は、非公式な取引や不確かな情報に注意が必要です。
【日プ順位】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:日プ順位の2026年最新結果で1位になったのは誰ですか?
A1:『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の最終順位1位は加藤大樹(K.DAIKI)です。2026年6月6日に発表され、最終ポイントは537,456でした。
Q2:日プ新世界のデビューメンバー12人は誰ですか?
A2:加藤大樹、矢田佳暉、パク・シヨン、オ・シンヘン、後藤結、柳谷伊冴、小野慶人、安部結蘭、飯塚亮賀、杉山竜司、照井康祐、濱田永遠の12人です。グループ名はKO1KEYZ(コイキーズ)に決まりました。
Q3:日プ新世界の順位はどのように決まりますか?
A3:通常のランキングは国民投票70%・SEKAI投票30%の加重方式によるポイントで決定されます。ファイナルでは最後の投票ポイントが2倍となり、6月6日午前7時までの得票ポイントと合算して最終順位が決まりました。
まとめ:【プロの結論】日プ順位は最終結果と集計条件をセットで見る
2026年の日プ順位を振り返るうえで、最も重要なのは『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の最終順位と投票方式を正しく押さえることです。1位は加藤大樹、2位は矢田佳暉、3位はパク・シヨン。ファイナルでは22人の練習生から12人が選ばれ、KO1KEYZが誕生しました。
順位の数字だけでは、どのような集計条件で結果が出たのかまでは分かりません。国民投票70%・SEKAI投票30%という配分、ファイナルでのポイント2倍、過去の順位発表式との違いを合わせて確認することで、最終結果をより立体的に理解できます。
【プロの結論】日プ順位を調べる際の判断基準は、「公式発表か」「どの発表回の順位か」「どの投票ルールが適用されたか」の3点です。歴代シリーズとの比較や練習生の順位変動を追う場合も、この3点を押さえることで、中間順位と最終結果の混同を避けられます。
日プ新世界の投票はすでに終了しているため、今後は最終順位を起点に、KO1KEYZの活動や各メンバーの動向を追うことが、2026年以降のシリーズを楽しむうえでの次の注目点となります。
(出典: 日 プ 順位(Yahoo!ニュース))