ほん怖2023の放送日は8月19日(土)!全6話と2026年最新放送予定を徹底解説
「ほん怖2023の放送日はいつだった?」「何時から何時まで放送された?」「白石麻衣や片寄涼太が出演したエピソードのタイトルは?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
フジテレビ系の人気ホラー番組『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2023』は、2023年8月19日(土)21時~23時10分に「土曜プレミアム」枠で放送されました。全6話の実録心霊ドラマに加え、稲垣吾郎が「ほん怖クラブ」のリーダーとして出演。白石麻衣、片寄涼太、鈴鹿央士、中村アンらの出演も話題になりました。
さらに、2026年10月31日(土)には『ほんとにあった怖い話 秋の特別編2026』の放送が予定されています。2023年版の放送日時・全6話のタイトルと出演者、2026年の最新放送予定、再放送情報の違いを、フジテレビ公式サイトの番組情報・作品リストをもとに整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2023年の放送日:2023年8月19日(土)21時~23時10分、フジテレビ系「土曜プレミアム」で放送。
- 全6話のタイトル:「滞留する痕」「胸騒ぎの帰路」「うしろの正面」「視えない来客」「誰にも貸せない部屋」「視線の出処」。
- 2026年の最新放送予定:10月31日(土)21時~23時10分。新作1本と歴代の名作6本を放送予定。2023年版そのものの再放送とは異なる。
【ほん怖2023の放送日はいつ?】放送時間・放送局を確認
『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2023』の放送日は、2023年8月19日(土)です。放送時間は21時から23時10分までの2時間10分で、フジテレビ系の「土曜プレミアム」枠で放送されました。
番組の正式名称は『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2023』。一般には「ほん怖2023」「ほん怖2023夏」といった呼び方でも知られています。
フジテレビ公式サイトの作品リストにも、2023年8月19日の放送回として登録されています。放送日を調べる際は、作品の制作年や過去の再放送日ではなく、この日付を基準にすると混同を防げます。
- 番組名:ほんとにあった怖い話 夏の特別編2023
- 放送日:2023年8月19日(土)
- 放送時間:21時~23時10分
- 放送局:フジテレビ系
- 放送枠:土曜プレミアム
- ドラマ本編:全6話
- ほん怖クラブリーダー:稲垣吾郎
なお、21時~23時10分という時間は2023年版の放送情報です。毎年の放送時間が必ず同じになるとは限らないため、別の年度を視聴する場合は、その年の番組表や公式発表を確認してください。

【全6話のタイトル・出演者一覧】白石麻衣から中村アンまで
2023年版では、6本の実録心霊ドラマが放送されました。フジテレビ公式の作品リストと各エピソードの紹介ページには、タイトル、主演、主な出演者、脚本・演出などが掲載されています。
以下は、作品リストに掲載された情報をもとに整理した全6話の一覧です。タイトルをクリックする形式のリンクは設けず、各作品の概要と出演者をまとめました。
| タイトル | 主演・主な出演者 | 作品の見どころ |
|---|---|---|
| 滞留する痕 | 白石麻衣、志田彩良 | 職場の更衣室にあるロッカーの不気味なシミをきっかけに、不可解な現象が起こる。 |
| 胸騒ぎの帰路 | 片寄涼太(GENERATIONS) | 深夜の帰宅途中、バスの車内で繰り返し出会う謎の女性をめぐる恐怖。 |
| うしろの正面 | とにかく明るい安村 | お気に入りの銭湯で、背後に何者かの気配を感じるようになる。 |
| 視えない来客 | セントチヒロ・チッチ、宮崎美子、奥智哉 | 実際の体験をもとに、帰省先で起こる怪奇現象を描く。 |
| 誰にも貸せない部屋 | 鈴鹿央士、石井正則 | 下宿先の部屋で、毎晩決まった時刻に正体不明の物音が聞こえる。 |
| 視線の出処 | 中村アン、吉田ウーロン太 | 入院中の娘に付き添う母親が、病室で異様な音と視線に悩まされる。 |
6作品を通して特徴的なのは、職場、通勤バス、銭湯、実家、下宿先、病院という、日常生活に身近な場所が舞台になっている点です。非日常的な怪異が、見慣れた空間の中に入り込む構成が、番組ならではの恐怖を生み出しています。
また、6作品すべてが同じ出演者による連続ドラマというわけではありません。各エピソードで主演や出演者が入れ替わるオムニバス形式のため、気になる俳優の出演作から視聴する楽しみ方もできます。
【各エピソードのあらすじ】2023年版の見どころを詳しく解説
1.滞留する痕|白石麻衣・志田彩良
白石麻衣が演じるのは、新規オープンを控えたカフェの責任者・絵美。職場の更衣室で、同僚の有紀(志田彩良)が自分のロッカーを気にしていることに気づきます。中を確認すると、人の形にも見える不気味なシミがありました。
有紀を心配した絵美はロッカーを交換しますが、それを境に更衣室からうめき声のような音が聞こえるようになります。何気ない職場の設備が恐怖の発端になる点が、この作品の特徴です。
2.胸騒ぎの帰路|片寄涼太
片寄涼太が演じるのは、商社に勤める早川。残業続きの生活を送り、深夜のバスで帰宅する日々を過ごしています。
ある晩、車内で眠りから覚めると、ほかの乗客がいなくなったように見える中、キャリーケースを持つ長髪の女性に気づきます。翌日以降も同じ女性と繰り返し遭遇するようになり、早川の日常は少しずつ変化していきます。
通勤や帰宅で利用する公共交通機関を舞台にしているため、普段の移動時間を思い起こさせるような不気味さが見どころです。
3.うしろの正面|とにかく明るい安村
とにかく明るい安村が主演を務める作品です。主人公の男は、毎日のように通うお気に入りの銭湯で、湯船につかりながら童謡「かごめかごめ」を口ずさむのが日課でした。
ところが、いつものように入浴を終えると、誰もいないはずの浴場で背後から強い気配を感じます。同じような現象が翌日も続き、身近な場所が徐々に不穏な空間へと変わっていきます。
4.視えない来客|セントチヒロ・チッチ、宮崎美子、奥智哉
セントチヒロ・チッチが本人役で出演し、実際に体験したエピソードをもとに描かれた作品です。実家に帰省すると、母親(宮崎美子)と弟(奥智哉)から、何かを連れてきたのではないかと告げられます。
霊を感じやすい母親と弟には、チッチの背後に何かが見えている様子。本人には状況が分からないまま、夜には金縛りに遭うなど、不可解な体験が重なっていきます。
実際の体験を題材にした点が、このエピソードを理解するうえで押さえておきたいポイントです。
5.誰にも貸せない部屋|鈴鹿央士、石井正則
鈴鹿央士が演じるのは、大学進学を機に一人暮らしを始めた肇。下宿先の部屋は広さも設備も申し分ありませんでしたが、内見時から天井のシミが気になっていました。
入居後、真上の階から物を引きずるような音が聞こえるようになります。不思議なのは、上の部屋に人が住んでいる気配がないこと。そして、毎晩23時17分になると決まって物音が聞こえるようになります。
天井のシミと時間を繰り返す物音が、恐怖を段階的に強めていく構成が特徴です。
6.視線の出処|中村アン、吉田ウーロン太
中村アンが演じるのは、娘のさくらと暮らす美奈。仕事が忙しくなる中、娘が原因不明の高熱で入院したことから、病院に泊まり込んで付き添うことを決めます。
ある夜、目を覚ました美奈は、男性のいびきのようなくぐもった音を耳にします。翌日も同じ音が聞こえ、やがて何者かに見られているような感覚に悩まされるようになります。
病院という、本来は安心して過ごしたい場所で恐怖が広がっていく展開が印象的なエピソードです。

【稲垣吾郎のほん怖クラブとは?】番組の構成と2023年版の特徴
『ほんとにあった怖い話』は、実際に人々が体験した心霊現象を題材に、恐怖に翻弄される人々の姿を描くホラー番組です。1999年に放送を開始し、夏や秋の特別編などを通じて作品を発表してきました。
番組の特徴のひとつが、稲垣吾郎がリーダーを務める「ほん怖クラブ」です。2004年からクラブリーダーとして出演しており、ドラマパートとは異なるスタジオパートを担ってきました。
2023年版でも、稲垣吾郎がほん怖クラブリーダーとして参加。6本のドラマをそれぞれ独立した物語として楽しめる構成になっています。
制作面では、脚本・演出の担当者が作品ごとに異なります。フジテレビ公式の作品紹介によると、「滞留する痕」「胸騒ぎの帰路」は酒巻浩史脚本・國武俊文演出、「視えない来客」「誰にも貸せない部屋」は三宅隆太脚本、「視線の出処」は穂科エミ脚本です。演出も作品ごとに分かれています。
こうしたオムニバス形式は、物語ごとに舞台や恐怖の種類を変えられるのが強みです。職場の異変を描く話から、通勤時の遭遇、病院での怪異まで、異なるシチュエーションを一晩で楽しめます。
【ほん怖2026の放送日は?】2023年版の再放送予定との違い
2026年の最新放送予定として、フジテレビは『ほんとにあった怖い話 秋の特別編2026』を2026年10月31日(土)21時~23時10分に放送すると発表しています。2026年10月16日の公式発表に加え、10月19日には新作エピソードの情報も公開されました。
2026年版はハロウィーン当日の特別編で、完全新作1本と歴代の名作6本を合わせた計7本の構成です。新作「隣人」では、乃木坂46の井上和が主演を務めます。
フジテレビ公式の作品リストに掲載されている2026年版のラインナップは、次のとおりです。
- 「深夜の鏡像」(2004年):神木隆之介
- 「血ぬられた旅館」(2009年):吉高由里子
- 「死ねばよかったのに」(2004年):田中哲司
- 「凶音の誘い」(2021年):橋本環奈
- 「肩の女」(2019年):佐々木蔵之介、佐野勇斗
- 「心霊写真」(2005年):山本耕史
- 新作「隣人」:井上和(乃木坂46)
ここで注意したいのは、2026年版の放送決定は、2023年版の再放送決定を意味しないという点です。2026年版で再び放送されるのは、公式発表で選ばれた歴代作品6本と新作1本。2023年の「滞留する痕」「胸騒ぎの帰路」「うしろの正面」「視えない来客」「誰にも貸せない部屋」「視線の出処」が再放送されるという発表ではありません。
2026年10月25日時点で、フジテレビ公式サイトの番組情報・作品リストには、2023年版を対象とした独立した再放送日時は掲載されていません。したがって、現段階では「ほん怖2023の再放送日が決定した」とは扱えません。
再放送情報を探す際は、次の3点を確認すると混同を避けられます。
- 放送年度:2023年版なのか、2026年版なのか。
- 番組タイトル:「夏の特別編2023」なのか「秋の特別編2026」なのか。
- 作品名:見たいエピソードが放送予定のラインナップに含まれているか。
特に、過去の放送日を紹介する記事や番組表の情報が検索結果に表示されても、それだけで再放送が決まったとは限りません。実際の視聴予定を立てる場合は、フジテレビ公式サイトの最新情報と放送当日の番組表を照合するのが確実です。

【ほん怖2023の放送日】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ほん怖2023の放送日はいつですか?
A1:2023年8月19日(土)です。フジテレビ系の「土曜プレミアム」枠で、21時から23時10分まで放送されました。
Q2:ほん怖2023は何時から何時まで放送されましたか?
A2:放送時間は21時~23時10分です。番組全体の放送枠は2時間10分でした。
Q3:ほん怖2023の全6話のタイトルは何ですか?
A3:「滞留する痕」「胸騒ぎの帰路」「うしろの正面」「視えない来客」「誰にも貸せない部屋」「視線の出処」です。
Q4:ほん怖2023に出演した俳優は誰ですか?
A4:白石麻衣、志田彩良、片寄涼太、とにかく明るい安村、セントチヒロ・チッチ、宮崎美子、奥智哉、鈴鹿央士、石井正則、中村アン、吉田ウーロン太らが出演しました。また、稲垣吾郎がほん怖クラブリーダーを務めました。
Q5:ほん怖2026の放送日はいつですか?
A5:2026年10月31日(土)21時~23時10分の予定です。フジテレビ系の「土曜プレミアム」枠で、新作1本と歴代の名作6本が放送されます。
Q6:ほん怖2023の再放送予定はありますか?
A6:2026年10月25日時点で、2023年版そのものの再放送日時は公式サイトに掲載されていません。2026年10月31日の特別編は別のラインナップなので、2023年の全6話が再放送されると判断することはできません。
【プロの結論】ほん怖2023の放送日と再放送情報を間違えずに確認する方法
『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2023』の放送日は、2023年8月19日(土)21時~23時10分です。全6話のタイトルと主な出演者は、フジテレビ公式サイトの作品リストで確認できます。
2026年は10月31日(土)21時から『秋の特別編2026』が放送予定です。ただし、こちらは新作「隣人」と歴代の名作6本による特別編であり、2023年版の再放送とは別の番組内容です。
過去回を見たい人にとって大切なのは、放送日だけでなく、作品名と放送年度まで確認することです。番組タイトルが似ていても、収録されるエピソードは年度によって異なります。
今後の再放送を探す場合は、フジテレビ公式サイトの番組情報と作品リストを定期的に確認し、放送日・時間・作品名の3点を照合してください。これが、見たいエピソードの放送を逃さず、過去回と最新特別編を取り違えないための最も実用的な方法です。 (出典: ほん怖 2023 放送日(Yahoo!ニュース))