令和ロマンのM-1ネタを徹底解剖!2023年・2024年の優勝漫才と2026年最新動向
令和ロマンのM-1ネタを振り返るうえで欠かせないのが、2023年の初優勝と2024年の史上初となる2連覇です。髙比良くるまさんと松井ケムリさんは、2大会連続で決勝のトップバッターを務めながら、異なる題材と構成の漫才で頂点に立ちました。
2023年の「少女漫画」「町工場」、2024年の「名字」「戦国時代」。それぞれのネタには、しゃべくり漫才と漫才コントを使い分ける発想力、観客の反応を踏まえたネタ選び、短い時間で笑いを積み重ねる構成力が表れています。2026年の活動状況や結成からの歩み、第45回ABCお笑いグランプリ優勝まで、M-1での実績と漫才の魅力をまとめます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2023年:「少女漫画」と「町工場」で、決勝トップバッターから第19代王者に輝いた。
- 2024年:「名字」と「戦国時代」で大会史上初の2連覇を達成。2大会とも異なるスタイルのネタを披露した。
- コンビの歩み:2018年結成、NSC東京校23期生。2024年には第45回ABCお笑いグランプリでも優勝した。
- 2026年最新動向:5月にKアリーナ横浜で単独ライブ「RE:IWAROMAN」を開催。M-1への再出場については、本人たちの発言も注目されている。
【まず結論】令和ロマンのM-1優勝ネタは何?2023年・2024年を一覧で紹介
令和ロマンのM-1優勝ネタを知りたい人は、まず各大会で披露した2本のタイトルと、ネタのスタイルを押さえておくと理解しやすくなります。
2023年は、少女漫画でよく見られる場面の不自然さに着目した「少女漫画」と、工場を題材にした「町工場」。2024年は、名字をめぐるあるあるを広げる「名字」と、戦国時代へのタイムスリップを描く漫才コントでした。
注目したいのは、単に面白いネタを2本そろえたことではありません。令和ロマンは、1本目と2本目で題材や見せ方を変え、コンビの異なる持ち味を決勝の短い時間に凝縮しました。
M-1グランプリ公式サイトの大会結果によると、2023年はファーストラウンドで648点を獲得して3位通過、2024年は850点で2位通過。いずれもファーストラウンド1位ではなかったものの、最終決戦で審査員の票を集め、優勝を果たしています。
つまり、令和ロマンのM-1優勝ネタを分析するときは、ファーストラウンドの点数だけでなく、最終決戦に残したネタの強さや、2本を通してコンビの魅力をどう伝えたかを見ることが重要です。

【M-1グランプリ2023】「少女漫画」と「町工場」で初優勝した理由
1本目は「少女漫画」——定番の展開を論理で崩す漫才
2023年12月24日に開催されたM-1グランプリ2023で、令和ロマンは決勝のトップバッターとして登場しました。披露したのは「少女漫画」。少女漫画でありがちな、登校中の男女が曲がり角でぶつかる場面を題材に、その状況が成立するのかという疑問を広げていくネタです。
たとえば、別々の方向から学校へ向かう2人が角でぶつかるなら、学校はどこにあるのか。おなじみの漫画表現を、現実の地理や動きに置き換えて考えることで、見慣れた設定が笑いの材料に変わります。
このネタの見どころは、設定そのものの奇抜さよりも、疑問を次々に展開していくテンポです。髙比良くるまさんがボケを広げ、松井ケムリさんが受け止めながらツッコミを入れることで、最初の違和感が新たな笑いにつながっていきます。言葉だけでなく、身体の動きを交えた表現も印象的でした。
令和ロマンの公式YouTubeチャンネルでは、決勝1本目のネタを「少女漫画」として公開。髙比良さんは動画の説明で、沖縄で思いついたアイデアを劇場で試し、複数の芸人に相談しながら完成させた経緯を紹介しています。ひらめきだけでなく、舞台で試行錯誤を重ねてネタを磨く過程もうかがえます。
2本目は「町工場」——決勝で見せた別の表現力
最終決戦で披露したのは「町工場」。1本目の「少女漫画」とは題材も展開も異なるネタで、漫才コントの要素を生かしながら笑いを重ねました。
スポニチの優勝後の報道によると、「町工場」は以前から持っていたネタをブラッシュアップしたものです。松井さんは、吉本興業の社員をいじるくだりについて、以前のネタに新しい要素を加えたと説明しています。
この選択は、決勝で新作だけを披露すればよいわけではないことを示しています。すでにあるネタでも、舞台に合わせて磨き直し、観客に伝わる形に整えれば、勝負の場で大きな力を発揮します。
最終決戦では、令和ロマンが審査員7人中4票を獲得し、ヤーレンズの3票を上回って優勝しました。ファーストラウンドは648点の3位でしたが、最後の投票で逆転。決勝のトップバッターから優勝するのは、2001年の第1回大会で優勝した中川家以来の快挙でした。
2023年のネタ選びで見逃せないポイント
令和ロマンは、決勝で披露するネタを複数用意し、登場順に応じて選べるようにしていたことを、優勝後のインタビューで明かしています。漫才の完成度だけでなく、どのネタをどのタイミングで見せるかまで考えていた点が特徴です。
また、髙比良さんは、準々決勝や準決勝で披露したネタをそのまま決勝に持ち込むのではなく、決勝の観客や状況に合わせてネタを選んだ経緯を、Number Webのインタビューで語っています。
この判断は、賞レースにおけるネタ選びの重要性を物語っています。予選を勝ち抜いたネタが、そのまま決勝でも最適とは限りません。令和ロマンは、持ちネタの数だけでなく、舞台に合わせて選択する力でも存在感を示しました。
【M-1グランプリ2024】「名字」と「戦国時代」で史上初の2連覇
1本目は「名字」——日常のあるあるを大きな笑いに変える
2024年12月22日のM-1グランプリ2024でも、令和ロマンはファーストラウンドのトップバッターを引き当てました。披露したネタは「名字」。名字にまつわる認識やあるあるを出発点に、会話を広げていくしゃべくり漫才です。
令和ロマンの公式YouTubeチャンネルで公開された決勝ネタの解説によると、このネタは冠ラジオ番組「令和ロマンのご様子」に届いたリスナーの投稿をきっかけに生まれました。さらに、劇場で先輩や後輩から名字に関するあるあるを集め、ネタを組み立てていったと髙比良さんが説明しています。
ここに、令和ロマンの漫才づくりの特徴が表れています。身近な話題をそのまま並べるのではなく、誰もが知っている名字という題材から、予想外の方向へ話を展開していく。観客が理解しやすい入口を設けながら、会話の中で笑いを連鎖させる構成です。
M-1グランプリ2024のファーストラウンドでは850点を獲得しました。バッテリィズの861点には及ばず2位でしたが、真空ジェシカの849点を上回り、最終決戦に進出しています。
2本目は「戦国時代」——漫才コントで世界観を一変させる
最終決戦で披露したのは、戦国時代にタイムスリップする設定の漫才コントです。1本目の「名字」が日常の会話を軸にしたネタだったのに対し、2本目では時代設定や登場人物の役割を生かし、物語性のある笑いを展開しました。
日刊スポーツの報道によると、髙比良さんはこのネタについて、漫画『推しの子』やドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』から着想を得たことを明かしています。2.5次元舞台を連想させる表現も含め、歴史的な設定をそのまま再現するのではなく、複数のエンターテインメントの要素を組み合わせて笑いに変えている点が特徴です。
題材を理解するために必要な知識を持ちながら、それを説明しすぎず、会話と演技で見せていく。このバランスが、令和ロマンの漫才コントの魅力です。しゃべくり漫才とは異なる世界観を提示することで、1本目とは違う面白さを最終決戦で打ち出しました。
審査員9人中5票を獲得し、前人未到の連覇
2024年の最終決戦では、令和ロマンが審査員9人中5票を獲得。バッテリィズの3票、真空ジェシカの1票を上回り、M-1グランプリ第20代王者に輝きました。
前年に続いてトップバッターを務めながら優勝したことに加え、M-1史上初の2連覇を達成した点も大きな記録です。2024年大会のエントリー数は1万330組で、前年の8540組から増加。出場者が競う規模が拡大するなかで、令和ロマンは再び頂点に立ちました。
スポニチの報道では、2本のネタは2024年の10月から11月ごろに形になり、そこから集中的に仕上げていったと紹介されています。前年の優勝経験に頼るのではなく、新たなネタを用意し、異なるスタイルで勝負したことが連覇を支えた要因の一つです。

【徹底比較】令和ロマンの2023年と2024年のネタ・ネタ順・得点の違い
2大会の結果を並べると、令和ロマンの強さは、同じ勝ちパターンを繰り返したことではなく、異なるネタを組み合わせながら、決勝で必要な結果を出したことにあると分かります。
| 比較項目 | M-1グランプリ2023 | M-1グランプリ2024 |
|---|---|---|
| 1本目のネタ | 「少女漫画」 | 「名字」 |
| 2本目のネタ | 「町工場」 | 「戦国時代」を題材にした漫才コント |
| 1本目のスタイル | しゃべくり漫才 | しゃべくり漫才 |
| 2本目のスタイル | 漫才コントの要素を生かしたネタ | タイムスリップを軸にした漫才コント |
| 決勝のネタ順 | ファーストラウンドのトップバッター | 2年連続でトップバッター |
| ファーストラウンドの得点 | 648点・3位 | 850点・2位 |
| 最終決戦の得票 | 7人中4票 | 9人中5票 |
| 大会結果 | 第19代王者・初優勝 | 第20代王者・大会史上初の2連覇 |
共通点は「1本目と2本目の役割を分けている」こと
両大会に共通しているのは、1本目をしゃべくり漫才、2本目を漫才コントの要素が強いネタにする構成です。会話の応酬で笑いを積み上げたあと、設定や演技を生かした別のスタイルを提示することで、コンビの表現力を幅広く見せています。
もちろん、スタイルを変えれば必ず優勝できるわけではありません。大切なのは、2本目が単なる変化球ではなく、それぞれ独立した面白さを持っていることです。令和ロマンは、題材と見せ方の両面で違いをつくりながら、2本を通じて漫才の総合力を示しました。
2023年は選択の柔軟さ、2024年は新作を仕上げる力
2023年は、決勝の登場順に合わせて複数のネタから選んだ判断が目立ちました。一方、2024年は、前年の優勝経験を持つ立場で新たな2本を用意し、短期間で完成度を高めたことが特徴です。
この違いは、同じコンビでも大会ごとに勝ち方が変わることを示しています。2023年は状況に応じたネタ選び、2024年は新しいネタの仕上げと表現の幅が、それぞれ見どころになりました。
【令和ロマンの漫才の特徴】評判を支える構成力・ボケ・ツッコミの分析
1. 身近な題材から、予想外の論理展開を生み出す
令和ロマンの漫才は、誰もが知っている題材を出発点にしながら、その見方を少しずつずらしていく構成が特徴です。「少女漫画」では定番の漫画表現に疑問を投げかけ、「名字」では日常的な名前の話を笑いへと発展させました。
題材そのものを知らないと笑えないタイプのネタとは異なり、入口が分かりやすいため、幅広い観客が話に入りやすいという利点があります。そのうえで、次に何を言い出すのかという予測を裏切り、笑いを積み重ねていきます。
2. 髙比良くるまの発想と松井ケムリのツッコミがかみ合う
髙比良さんのボケは、設定を思い切り広げたり、話の前提そのものを疑ったりする点に持ち味があります。対する松井さんは、ボケの意図を受け止めつつ、会話を整理し、次の展開につなげる役割を担います。
片方が一方的に笑いを生み出すのではなく、2人のやり取りによって次のボケが成立する。そのため、ネタの途中で話題が大きく変わっても、観客が展開を追いやすくなっています。
3. しゃべくり漫才と漫才コントを使い分ける
しゃべくり漫才は、会話のテンポや言葉の応酬が中心です。一方、漫才コントでは、人物や場面を設定し、演技を通して笑いを生み出します。令和ロマンは、この2つの形式を使い分けることで、同じコンビのなかに異なる魅力を提示しています。
特にM-1の最終決戦では、1本目と2本目の印象が重なりすぎないことが、観客や審査員にとっての新鮮さにつながります。2023年と2024年のネタ選びは、形式を変えること自体ではなく、2本それぞれの強みを引き出すことに重点が置かれていたと考えられます。
4. 評判を見るときは、点数とネタの内容を分けて考える
令和ロマンの漫才は、2023年の優勝後、ABCマガジンなどの報道でも、トップバッターから会場の空気をつかんだ点や、舞台上での存在感が取り上げられました。2024年には、前年の実績を超える形で連覇を達成し、ネタの完成度と勝負強さの両方が注目されました。
ただし、M-1の得点は、その大会の審査員や競争相手、ネタ順などを含めた結果です。648点や850点という数字だけで、漫才の面白さをすべて説明することはできません。評価を理解するには、実際のネタを見て、構成、展開、ツッコミの精度、2本の組み合わせを確認するのがおすすめです。
M-1歴代優勝ネタと比較して見えてくる独自性
M-1の歴代優勝ネタを比較すると、設定を強く打ち出す漫才、言葉の応酬で押し切るしゃべくり漫才、物語性を重視するネタなど、勝ち方はコンビごとに異なります。令和ロマンの独自性は、特定の形式だけに依存せず、2本のネタの性格を変えながら総合力を見せた点にあります。
さらに、2023年と2024年に連続してトップバッターを務め、どちらも優勝したことは、単にネタの面白さだけでは説明しきれない実績です。最初の出番で会場の空気をつかむ力、限られた時間でネタの魅力を伝える構成力、そして最終決戦に別の強みを残しておく選択が重なりました。

【結成2018年から2026年最新情報】NSC東京校23期生・ABCお笑いグランプリ優勝まで
2018年結成、NSC東京校23期生としてスタート
令和ロマンは、髙比良くるまさんと松井ケムリさんによるお笑いコンビです。M-1グランプリ公式サイトのコンビ情報では、結成年は2018年4月とされています。2人は慶應義塾大学のお笑いサークル「お笑い道場O-keis」の先輩・後輩として知り合い、コンビを結成しました。
結成当初のコンビ名は「魔人無骨」。2018年には「NSC大ライブTOKYO 2018」で優勝し、NSC東京校23期の首席となりました。その後、2019年5月1日の新元号施行に合わせて「令和ロマン」に改名しています。
結成から5年8カ月ほどでM-1グランプリ2023を制したことも、令和ロマンの歩みを語るうえで重要です。決勝初出場での優勝は、長い芸歴を重ねたコンビだけが頂点に立つわけではないことを示しました。
2024年、第45回ABCお笑いグランプリでも優勝
令和ロマンは、2024年7月7日に開催された第45回ABCお笑いグランプリでも優勝しています。同大会はデビュー10年以内の若手芸人が競う賞レースで、ABCマガジンの公式記事によると、2024年大会には568組がエントリーしました。
この優勝には、前年からの雪辱という背景もあります。2023年の第44回大会では、ファイナルステージでダブルヒガシと同点に並びましたが、ファーストステージの得点差によって準優勝となりました。令和ロマンは翌年も挑戦し、ついに優勝を手にしています。
M-1だけでなく、異なる大会でも結果を残したことは、令和ロマンの漫才が特定の賞レースに限られたものではないことを示しています。大会ごとに審査方式や競争相手が変わるなかで、ネタを仕上げて結果につなげる力が評価されました。
2025年以降の変化と2026年の活動
2025年には、高比良さんと吉本興業のマネジメント契約終了が4月28日付で発表されました。一方、吉本興業は令和ロマンとしての活動継続も公表しており、コンビとしての歩みは続いています。2025年のM-1には出場せず、同年大会はたくろうが優勝しました。
2026年の大きな活動として挙げられるのが、5月16日にKアリーナ横浜で開催された単独ライブ「RE:IWAROMAN」です。公演の公式サイトでは、約2万人規模の会場で漫才ライブに挑む企画として紹介されました。M-1での実績を足場に、劇場の規模やライブ体験そのものを広げようとする動きとして注目されます。
M-1への再出場については、2026年9月29日のスポニチ報道で、松井さんが「出ないっす」と答える一方、髙比良さんが「M-1がたるんどると思ったら出る」と話していたことが紹介されています。再出場を明確に決定したという発表ではなく、本人たちの発言からも今後の可能性が話題になっている段階です。
2026年のM-1グランプリは、10月時点で予選が進行中です。今後の出場や結果については大会公式情報が判断材料になりますが、現時点でも2023年と2024年の連覇は、令和ロマンを語るうえで欠かせない実績です。
【令和ロマンのM-1ネタ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:令和ロマンがM-1グランプリ2023で披露したネタは何ですか? A1:1本目は「少女漫画」、最終決戦の2本目は「町工場」です。ファーストラウンドは648点で3位通過となり、最終決戦で7人中4票を獲得して初優勝しました。
Q2:令和ロマンがM-1グランプリ2024で披露したネタは何ですか? A2:1本目は「名字」、2本目は戦国時代へのタイムスリップを題材にした漫才コントです。ファーストラウンドは850点で2位通過し、最終決戦では9人中5票を獲得して史上初の2連覇を達成しました。
Q3:令和ロマンの2023年と2024年のネタは何が違いますか? A3:2023年は少女漫画の定番表現や町工場を題材にし、2024年は名字にまつわるあるあると戦国時代の設定を使いました。両大会とも1本目はしゃべくり漫才、2本目は漫才コントの要素を生かした構成で、異なる題材と展開によってコンビの幅を見せています。
Q4:令和ロマンは2026年のM-1グランプリに出場しますか? A4:2026年9月の報道では、松井さんが再出場について否定的な返答をしつつ、髙比良さんの発言も紹介されていました。出場を正式に決定したという情報とは異なるため、最新の大会公式情報で確認する必要があります。
【プロの結論】まとめ:令和ロマンのM-1ネタは「題材・構成・ネタ順」で見る
令和ロマンのM-1ネタを理解するうえで、押さえておきたいのは2023年と2024年の違いです。2023年は「少女漫画」と「町工場」で初優勝を果たし、2024年は「名字」と「戦国時代」で前人未到の2連覇を達成しました。
両大会に共通しているのは、1本目と2本目の役割を分け、しゃべくり漫才と漫才コントの魅力をそれぞれ生かしている点です。加えて、2018年の結成からNSC東京校23期生として実績を積み、第45回ABCお笑いグランプリでも優勝するなど、賞レースを通じて漫才の実力を示してきました。
ネタを見比べる際は、優勝したという結果だけでなく、題材の選び方、ボケが広がる仕組み、ツッコミによる展開の整理、そして2本目で何を変えたのかに注目してみてください。そうすることで、令和ロマンがなぜ2年連続でM-1の頂点に立てたのか、その強さをより具体的に理解できます。
2026年は大規模な単独ライブにも挑戦し、M-1以外の舞台でも活動の幅を広げています。今後の出場動向に注目しながら、まずは2023年と2024年の決勝ネタを見比べることが、令和ロマンの漫才を深く楽しむための最良の入口です。 (出典: 令和ロマン m1 ネタ(Yahoo!ニュース))