サッカーワールドカップ準々決勝の放送予定2026年版|地上波・DAZN・全4試合を徹底解説
2026年のFIFAワールドカップ北中米大会は、7月9日から11日(現地時間)にかけて準々決勝が行われ、日本時間では7月10日(金)から12日(日)に4試合が開催されました。地上波の生中継はフジテレビ系とNHK総合が各1試合を担当し、DAZNは準々決勝全4試合をライブ配信。フランス対モロッコ、スペイン対ベルギー、ノルウェー対イングランド、アルゼンチン対スイスという4カードがベスト4進出を懸けて争いました。
2026年10月現在、大会はすでに終了しています。この記事では、当時の放送予定と実際の試合結果を整理し、日本時間のキックオフ、地上波・BS放送とネット配信の違い、DAZNの視聴プランや見逃し配信について解説します。次回大会や今後の国際大会を視聴する際にも役立つ、放送実績の確認ポイントをまとめました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 準々決勝は日本時間7月10日〜12日に開催:4試合のキックオフは午前4時から午前10時までに集中しました。
- 地上波の生中継は全4試合のうち2試合:スペイン対ベルギーはフジテレビ系、ノルウェー対イングランドはNHK総合・Eテレで放送されました。
- 全試合を視聴するならDAZN:準々決勝全4試合をライブ配信し、公式案内では見逃し配信にも対応。テレビで放送されない試合も視聴できる体制でした。
【結論】2026年ワールドカップ準々決勝の放送予定は地上波2試合・DAZN全4試合
2026年大会の準々決勝は、地上波テレビだけで4試合すべてを視聴できる編成ではありませんでした。日本時間7月11日のスペイン対ベルギーはフジテレビ系、7月12日のノルウェー対イングランドはNHK総合・Eテレが生中継。一方、フランス対モロッコとアルゼンチン対スイスは、地上波の生中継対象外でした。
全4試合をライブで見られるサービスとして案内されていたのがDAZNです。日本サッカー協会(JFA)の大会放送案内でも、決勝トーナメントの放送・配信先としてNHK総合とDAZNが掲載されていました。ただし、これは大会全体の案内です。各試合の具体的な中継局を確認するには、テレビ局の番組表や試合別の放送予定を照合する必要があります。
検索時に押さえておきたいのは、「準々決勝がテレビで放送される」という情報と「準々決勝4試合すべてが地上波で見られる」という情報は同じではない、という点です。特定の試合だけを見たい人と、全試合を追いたい人では、選ぶべき視聴方法が異なります。

【日程一覧】2026年W杯準々決勝の日本時間・対戦カード・試合結果
準々決勝4試合は、北米の開催地と日本との時差により、いずれも日本時間の早朝から午前中に行われました。日付は現地時間ではなく、日本時間で確認するのがポイントです。
FIFAの公式大会日程によると、フランスはモロッコを2対0で下し、スペインはベルギーに2対1で勝利。ノルウェー対イングランドは延長戦の末にイングランドが2対1で勝ち、アルゼンチンも延長戦の末にスイスを3対1で破りました。
- 7月10日(金)午前5時:フランス 2-0 モロッコ
- 7月11日(土)午前4時:スペイン 2-1 ベルギー
- 7月12日(日)午前6時:ノルウェー 1-2 イングランド(延長戦)
- 7月12日(日)午前10時:アルゼンチン 3-1 スイス(延長戦)
この日程で注意したいのが、7月12日に2試合が組まれていたことです。ノルウェー対イングランドを見たあと、アルゼンチン対スイスも続けて視聴できる時間帯でした。試合開始時刻だけでなく、延長戦や試合前後の番組も考慮して視聴計画を立てる必要があります。
【テレビ中継一覧】NHK総合・フジテレビ系・DAZNの放送実績を比較
2026年大会の試合別放送予定を整理すると、地上波の生中継対象はスペイン対ベルギーとノルウェー対イングランドの2試合でした。日刊スポーツが2026年7月9日に掲載した放送予定と、フジテレビの大会公式案内を基に、4試合の中継先を一覧にしました。
| 日本時間 | 対戦カード・結果 | 地上波テレビ中継 | DAZN |
|---|---|---|---|
| 7月10日(金)5:00 | フランス 2-0 モロッコ | 生中継なし | ライブ配信 |
| 7月11日(土)4:00 | スペイン 2-1 ベルギー | フジテレビ系 | ライブ配信 |
| 7月12日(日)6:00 | ノルウェー 1-2 イングランド | NHK総合・Eテレ | ライブ配信 |
| 7月12日(日)10:00 | アルゼンチン 3-1 スイス | 生中継なし | ライブ配信 |
フジテレビ系の生中継:スペイン対ベルギーは7月11日午前4時キックオフで、フジテレビ系の放送枠は午前2時50分から午前6時10分までと案内されました。キックオフより前に番組が始まるため、試合開始直前にテレビをつけるより、早めに視聴準備を整える方が確実です。
NHK総合・Eテレの放送予定:ノルウェー対イングランドは7月12日午前6時キックオフ。日刊スポーツの番組案内では、NHK総合が午前5時45分から午前6時55分、NHK Eテレが午前6時35分から午前8時までの放送枠として掲載されました。番組の切り替え時間があるため、放送局の案内に従ってチャンネルを確認することが重要です。
地上波中継がなかった2試合:フランス対モロッコとアルゼンチン対スイスは、地上波での生中継がありませんでした。地上波中心で観戦していた人にとっては、見たいカードによってネット配信の利用が必要になる編成だったといえます。

【視聴方法を比較】地上波とネット配信、DAZNのプラン・費用は?
地上波とネット配信の最大の違いは、視聴できる試合の範囲です。地上波は対応する試合を追加料金なしで視聴しやすい一方、放送対象外のカードは見られません。DAZNは対象プランによって全試合を視聴でき、テレビ、スマートフォン、タブレット、パソコンなどの対応端末を利用できます。
2026年2月2日以降のDAZN公式プラン案内では、DAZN Standardの料金は月間プランが月額4,200円、年間プランの一括払いが年額32,000円、年間プランの月々払いが月額3,200円(12か月合計38,400円)です。契約方法によって支払総額が異なるため、月額表示だけで比較しないようにしましょう。
ワールドカップ2026のDAZN公式FAQでは、Standardプランが全104試合の視聴対象とされ、Baseballプランはそのままでは対象外で、別途World Cup Add-Onが必要と案内されていました。すでにDAZNを契約している場合も、プラン名だけで判断せず、大会の視聴権が含まれているかを確認することが大切です。
なお、上記は2026年の料金案内に基づく情報です。現在の契約条件や追加オプションの料金は変更される可能性があります。加入前には、最新の公式料金表と契約画面を確認してください。
【見逃し配信】準々決勝を後から見る方法と注意点
リアルタイムで試合を見られなかった人にとって、見逃し配信は重要な選択肢です。DAZNの2026年ワールドカップ向け公式FAQでは、全104試合のフルリプレイと拡張ハイライトが視聴オプションとして案内されていました。一方、オフライン視聴用のダウンロードには対応していないとされています。
見逃し配信を利用する場合は、次の3点を確認するとスムーズです。
- 視聴権の有無:契約中のプランに対象コンテンツが含まれているか確認する。
- 視聴したい内容:試合全編を見たいのか、ハイライトだけで十分なのかを決める。
- 視聴可能な期間:配信サービスの番組ページで、対象試合のリプレイが現在も視聴できるか確認する。
また、テレビ局の生中継とBS放送の録画放送は区別が必要です。フランス対モロッコやスペイン対ベルギーについては、NHK BSプレミアム4Kの録画放送も試合別の案内で紹介されました。地上波で生中継されなかった試合でも、BS放送やネット配信に選択肢がある場合があります。ただし、録画放送の日時や現在のアーカイブ公開状況は、個別の番組情報で確認してください。

【プロの結論】2026年の放送実績から考える、失敗しない視聴方法
2026年大会の準々決勝から見えてくるのは、ワールドカップの視聴方法を「テレビかネットか」という単純な二択で決めるのではなく、見たい試合の範囲と視聴スタイルで選ぶ必要があるということです。
地上波中心の視聴が向いている人:フジテレビ系やNHKの中継対象試合を中心に楽しみたい人、追加の有料契約を避けたい人に適しています。ただし、放送されない試合まで網羅したい場合には不向きです。
DAZNなどの配信サービスが向いている人:4試合すべてを追いたい人、外出先でも観戦したい人、ライブ配信だけでなくリプレイやハイライトも利用したい人に適しています。一方、契約料金や視聴権の条件を確認する必要があります。
見逃し配信を重視する人:早朝のキックオフに合わせて起きるのが難しい人や、試合を後からじっくり見たい人は、フルリプレイの有無と配信期間を優先して確認しましょう。
もう一つの判断基準は、試合別の情報を確認することです。大会全体の放送局一覧にNHK総合やDAZNの記載があっても、それだけで全試合の地上波中継や配信条件が確定するわけではありません。大会の公式情報、放送局の番組表、配信サービスの試合ページを照らし合わせることで、放送対象やキックオフ時間の取り違えを防げます。
【サッカーワールドカップ準々決勝放送予定】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年ワールドカップ準々決勝は日本時間の何時からでしたか?
A1:日本時間では7月10日午前5時にフランス対モロッコ、7月11日午前4時にスペイン対ベルギー、7月12日午前6時にノルウェー対イングランド、同日午前10時にアルゼンチン対スイスが行われました。
Q2:準々決勝4試合すべてが地上波で放送されましたか?
A2:いいえ。地上波の生中継はスペイン対ベルギーのフジテレビ系と、ノルウェー対イングランドのNHK総合・Eテレの2試合でした。全4試合のライブ配信はDAZNで案内されていました。
Q3:DAZNでは準々決勝の見逃し配信も利用できましたか?
A3:DAZNの大会向け公式FAQでは、全104試合のフルリプレイと拡張ハイライトが案内されていました。ただし、実際に視聴できるかどうかは契約プランや配信状況によるため、現在の視聴条件は公式案内で確認してください。
まとめ:2026年大会の放送実績を次のワールドカップ観戦に生かす
2026年ワールドカップ準々決勝は、日本時間7月10日から12日にかけて4試合が行われました。地上波ではスペイン対ベルギーをフジテレビ系、ノルウェー対イングランドをNHK総合・Eテレが生中継し、DAZNは全4試合をライブ配信。フランス対モロッコとアルゼンチン対スイスは、地上波の生中継対象外でした。
放送予定を調べる際は、キックオフ時刻、試合別のテレビ中継、ネット配信の対象範囲、見逃し配信の有無を分けて確認することが大切です。テレビで見られる試合だけを楽しむなら地上波の番組表、全カードを追うなら配信サービスの対象試合と契約条件を確認する。この基準を押さえておけば、次の国際大会でも見たい試合を逃しにくくなります。 (出典: サッカーワールドカップ 準決勝 放送予定(Yahoo!ニュース))