嵐活動休止の理由と真相は?2026年5月31日活動終了までの経緯を徹底解説
嵐の活動休止は、なぜ決断されたのか。そして、2025年の再始動を経て、2026年5月31日にグループとしての活動を終了したのはなぜなのか。2019年の活動休止発表から約7年半にわたり、嵐を取り巻く状況は大きく変化しました。
2026年10月現在、嵐はラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」を完走し、グループとしての活動を終了しています。背景には、リーダー大野智の思いをきっかけにした2017年からの話し合い、新型コロナウイルスの影響、そして5人でファンに直接感謝を伝えたいという願いがありました。公式発表や所属先の情報をもとに、活動休止の理由、再始動の経緯、メンバー5人の現在、歴代ライブツアーとのつながりを整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 活動休止の理由:2017年6月ごろ、大野智が自由な生活を望む思いをメンバーに伝え、5人で話し合いを重ねたことが発端。
- 2025年の再始動:2026年春のコンサートツアーに向けて活動を再開し、ツアー終了をもってグループ活動を終えると発表。
- 2026年5月31日:東京ドームでラストツアーが完結。同日をもってグループ活動と嵐ファンクラブの活動が終了。
- 解散との違い:2025年の公式発表で用いられた表現は「活動終了」。将来の再結成について、具体的な予定は公表されていない。
- メンバーの現在:大野智は所属事務所を退所し、相葉雅紀・松本潤・二宮和也・櫻井翔はそれぞれ個人の活動へ。
【嵐活動休止の理由】発端は大野智の思いと5人の話し合い
嵐の活動休止について、最も重要な一次資料は、2019年1月27日に公表された所属事務所の発表文と、同日に行われたメンバー5人の記者会見です。公式発表では、活動休止という結論に至ったきっかけは、メンバーの一人である大野智の思いだったと説明されています。
2017年6月ごろ、大野智がメンバーに伝えたこと
当時の大野は、2020年という区切りを迎えたところで嵐としての活動をいったん終え、5人それぞれの道を歩んでもよいのではないかと考えていました。何にも縛られず、自由な生活を送りたいという思いも、メンバーに伝えています。
この申し出を受け、5人はすぐに活動休止を決めたわけではありません。メンバー同士で個別に話し合い、その後も5人で協議を重ね、事務所を交えた話し合いへと進みました。SMILE-UP.の前身にあたる旧ジャニーズ事務所の2019年発表文では、2017年6月ごろから本音で向き合い、ときには意見をぶつけ合いながら結論を導いたと説明されています。
つまり、嵐活動休止の理由を大野智一人の責任に帰すのは正確ではありません。発端となったのは大野の思いですが、最終的な決断は、メンバー全員が話し合いを重ねて出したものでした。
「嵐は5人でしかあり得ない」という共通認識
2019年の公式発表で示された、もう一つの重要な点が「嵐の活動は5人でしかあり得ない」というメンバーの共通認識です。誰か一人が抜けた状態でグループ活動を続けるのではなく、5人全員が納得できる形を選ぶことが、判断の土台になっていました。
この考え方は、2025年の再始動発表にもつながります。活動を再開するのであれば、5人で再び集まり、ファンの前でパフォーマンスを行う。そして、その機会をもってグループとしての活動を終える。2025年の発表内容からは、メンバーがこの一連の決断を一体のものとして考えていたことが読み取れます。
活動休止の真相は不仲説や一つの事件では説明できない
嵐の活動休止については、メンバーの不仲や事務所との対立など、さまざまな見方が語られてきました。しかし、公式に確認できる経緯の中心にあるのは、個人の生き方に関する思いと、グループとしての将来をめぐる長期の協議です。
大野が自由な生活を望んだことは公式資料に記されています。一方、休止の背景を特定のメンバーへの不満や、外部からの圧力だけで説明できるという公的な根拠は示されていません。公表された事実と、報道やネット上で広がった推測は区別して理解する必要があります。

【嵐活動休止の経緯】2017年から2026年までの重要年表
嵐の歩みを理解するには、活動休止を発表した2019年だけでなく、その約2年前から続いていた話し合いと、休止後の再始動までを時系列で見ることが重要です。公式発表やStorm Labelsの作品情報、各公演の公式スケジュールをもとに、主な節目をまとめました。
| 時期 | 出来事 | 意味・背景 |
|---|---|---|
| 2017年6月ごろ | 大野智がメンバーに自身の思いを伝える | 活動休止をめぐる話し合いの発端 |
| 2018年11月〜2019年12月 | 「ARASHI Anniversary Tour 5×20」開催 | デビュー20周年を記念する大規模ツアー。5大ドーム50公演、総動員数237万5,000人 |
| 2019年1月27日 | 2020年末での活動休止を発表 | 2017年ごろからの協議を経た決断を公表 |
| 2020年12月31日 | 「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」開催 | グループとしての活動を休止。コロナ禍により、休止前最後の1年にファンの前で公演する機会が制限された |
| 2025年5月6日 | 5人連名で再始動と最後のツアーを発表 | ファンに直接感謝を伝えるため、コンサート開催に向けて活動を再開すると表明 |
| 2026年3月〜5月 | 「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」開催 | 札幌・東京・名古屋・福岡・大阪を巡るラストツアー |
| 2026年5月31日 | 東京ドームでツアーファイナル | 嵐としての活動と嵐ファンクラブの活動が終了 |
2019年の発表から休止まで約2年の時間を設けた理由
2019年1月の発表時点で、実際に活動を休止するまでには約2年の期間がありました。旧ジャニーズ事務所の発表文は、最後まで嵐らしく活動し、ファンや関係者に感謝を伝える時間を確保することが、このタイミングで発表した理由だと説明しています。
実際、2019年にはデビュー20周年を迎え、20周年記念ツアー「5×20」など、ファンとグループが節目を共有する機会が設けられました。ただし、休止前の最後の1年には新型コロナウイルスの影響が重なり、予定していたような形でファンの前に立つことが難しくなります。この経験が、2025年の再始動と最後のツアーを考えるうえで重要な背景になりました。
【2025年の再始動から2026年5月31日まで】ラストツアー「We are ARASHI」の意味
2025年5月6日、嵐はファンクラブサイトで5人そろってコメントを発表しました。約4年半の活動休止期間を経て、2026年春に予定するコンサートツアーに向けて動き始めること、そして、そのツアーをもって嵐としての活動を終了することを明らかにしています。
なぜ再始動を決めたのか
5人の発表では、休止前最後の1年に新型コロナウイルスの影響でファンの前でパフォーマンスすることがかなわなかった点が挙げられています。そこで、再び5人で集まり、コンサートを通じてファンに直接感謝を伝えることを目指しました。
発表によれば、再始動については約1年半前から折を見て5人で集まり、話し合いを重ねていました。メンバーを取り巻く環境が変わり、それぞれの生活も以前とは異なるなかで、結論に至るまでには時間がかかったといいます。
また、5人は活動を再開したあとに再び休止する形は考えられなかったと説明しています。再始動は継続的なグループ活動への復帰を意味するのではなく、ファンに直接感謝を届ける最後のコンサートを実現するための選択だったのです。
「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の開催概要
Storm LabelsとSTARTO ENTERTAINMENTの公式公演情報によると、ラストツアーは2026年3月13日に札幌でスタートし、5月31日の東京ドーム公演で幕を閉じました。北海道、東京、愛知、福岡、大阪の5都市を巡る日程です。
- 北海道:大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)
- 東京都:東京ドーム(4月公演および5月31日の最終公演)
- 愛知県:バンテリンドーム ナゴヤ
- 福岡県:みずほPayPayドーム福岡
- 大阪府:京セラドーム大阪
最終公演の東京ドーム公演は、2026年5月31日午後6時から生配信されました。FAMILY CLUB onlineは見逃し配信も実施し、配信期間は6月15日までと案内しています。
タイトル「We are ARASHI」が象徴するもの
「We are ARASHI」は、日本語にすれば「私たちが嵐」という意味を持つタイトルです。公式発表ではタイトルそのものに込めた意図の詳細までは説明されていませんが、5人がそろって行う最後のツアーという位置づけを踏まえると、グループの一体性を印象づける名称として受け取れます。
ツアーファイナルに向けた企画としては、メンバー5人がそれぞれ楽曲を選び、選曲の意図を語るデジタルアルバム「We are ARASHI (Members’ selection)」も2026年5月に期間限定で配信されました。最後のステージを単なる公演として終えるのではなく、メンバー自身が楽曲と歩みを振り返る機会が設けられたことも特徴です。
さらに、Storm Labelsはツアーファイナルの映像を収録したBlu-ray・DVDを2026年11月3日に発売する予定と発表しています。ファンクラブ会員限定盤には、2025年の再始動発表からツアーファイナルまでを記録したメイキング映像「ARASHI Behind the scenes 2025-2026」なども収録されます。2026年10月現在、活動終了後も最後のツアーを記録した作品を通して、5人の歩みを振り返る機会が続いています。

【嵐の活動休止と解散の違い】ファンクラブ終了後はどうなる?
「活動休止」と「解散」は似た文脈で使われますが、意味は同じではありません。嵐の場合は、2019年に活動休止を発表し、2025年には再始動と2026年の活動終了を発表するという、段階を踏んだ経緯があります。
活動休止は活動を止めること、活動終了は区切りをつけること
一般に、活動休止はグループとしての活動を一時的に止めることを指します。再開の可能性を残す言葉ですが、必ず再開することを約束するものではありません。一方、解散はグループとしての組織的な活動を終える意味で用いられます。
嵐の2025年5月の公式コメントでは、「このツアーをもちまして、嵐としての活動を終了いたします」と説明されました。報道では「解散」と表現される場合もありますが、公式発表の中心となる表現は「活動終了」です。両者を区別する際は、見出しだけでなく、メンバー自身が公表した文言を確認することが重要です。
また、活動終了は、5人がそれぞれ芸能活動をすべてやめることを意味しません。嵐というグループでの活動に区切りをつけたうえで、個人としての仕事や生活を続けることは可能です。実際に、メンバーそれぞれの活動状況は異なっています。
嵐ファンクラブも2026年5月いっぱいで活動終了
2025年5月の5人連名の発表では、嵐の活動終了に伴い、ファンクラブも2026年5月いっぱいで活動を終了すると告知されました。活動終了までの1年間は、会員向けの映像コンテンツなどをできる限り多く届ける方針も示されています。
ファンクラブでは、2025年6月以降、メンバーの誕生日に関連した映像コンテンツ「嵐 Movie」なども配信されました。最後のツアーを待つ期間にも、会員が5人の姿に触れられる機会が用意されていたことが分かります。
ただし、嵐ファンクラブの活動終了と、メンバー個人のファンクラブや個人活動に関する制度は別の話です。嵐のファンクラブが終了したことだけを理由に、個々のメンバーの今後の活動まで一律に判断することはできません。
【嵐メンバー5人の現在】大野智・相葉雅紀・松本潤・二宮和也・櫻井翔
2026年5月31日をもってグループとしての活動は終了しましたが、メンバー5人の歩みが同時に終わったわけではありません。公式発表やテレビ局・所属先の情報から確認できる範囲で、それぞれの現在を整理します。
大野智:活動終了と同じ日に所属事務所を退所
大野智については、STARTO ENTERTAINMENTが2026年2月28日付の公式発表で、同年5月31日をもって退所すると公表しました。嵐の活動終了と同じ日が、事務所との契約関係における節目にもなったことになります。
大野自身のメッセージでは、退所後について、自分らしくマイペースにできることをやっていきたいという趣旨が語られました。活動休止の発端となった「自由な生活をしてみたい」という2017年ごろの思いを踏まえると、グループ活動を終えた後の生き方も本人にとって大切なテーマと考えられます。
一方、退所後の具体的な仕事や生活の詳細については、本人が公表した内容を超えて断定することはできません。芸能活動への本格復帰時期などを、確定した予定として扱うこともできません。
相葉雅紀:テレビ番組など個人活動を継続
相葉雅紀は、グループ活動終了後もテレビを中心に個人活動を続けています。テレビ朝日の「相葉マナブ」をはじめ、STARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィールでは、レギュラー番組や出演予定が案内されています。
嵐としての活動を終えた後も、バラエティー番組などを通じて視聴者との接点を持ち続ける形です。今後の活動を確認する際は、グループ名義の発表と個人名義の出演情報を分けて見ると、状況を整理しやすくなります。
松本潤:個人活動における独立を経て俳優業へ
松本潤は、2024年5月に個人活動における独立を公表しています。嵐の活動休止期間中も、メンバーそれぞれが異なる形で仕事の基盤を築いてきたことを示す一例です。
松本については、グループとしての活動が終了したからといって、個人の俳優活動まで終了したと解釈するのは適切ではありません。個別の出演作品や仕事については、その都度、本人や関係先の正式な発表を確認する必要があります。
二宮和也:俳優・MCとして活動
二宮和也は、俳優業に加えてバラエティー番組などでの活動を続けています。TBSの「ニノなのに」ではMCを務めており、フジテレビの「クイズ$ミリオネア」でも司会者として起用されています。
こうした個人活動は、嵐としての活動終了後も、メンバーがそれぞれの得意分野で仕事を継続していることを示しています。今後の出演情報についても、番組公式情報や本人の発表を確認するのが確実です。
櫻井翔:報道番組やバラエティーで活動
櫻井翔は、日本テレビの「news zero」でキャスターを務めるほか、TBSの「櫻井・有吉THE夜会」などにも出演しています。日本テレビの公式プロフィールでも、2006年から「news zero」のキャスターを務めてきた経歴が紹介されています。
グループ活動と報道番組の仕事を長年並行してきた櫻井にとって、嵐の活動終了は個人の仕事全体の終了を意味するものではありません。キャスター、司会者、タレントとしての活動は、グループとは別の軸で続いています。
なお、5人の個人活動は今後も変化する可能性があります。大野の退所を含め、それぞれの仕事や活動方針を一括りにせず、個人ごとの公式発表を確認することが大切です。

【嵐の歴代ライブツアー】休止前からラストツアーまでの歩み
嵐のライブは、楽曲を披露する場であると同時に、メンバーとファンが節目を共有する場でもありました。歴代ツアーを振り返ると、デビュー記念、周年記念、そして活動休止前と活動終了前という、それぞれの時期に応じた役割が見えてきます。
- 「ARASHI Anniversary Tour 5×10」:デビュー10周年を記念したツアー。嵐の歩みを振り返る節目となった。
- 「ARASHI LIVE TOUR Popcorn」:アルバムを軸にした演出と楽曲構成で、嵐のライブ表現を楽しめるツアーの一つ。
- 「ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism」:日本的なモチーフを取り入れた演出などが特徴のツアー。
- 「ARASHI LIVE TOUR 2017-2018『untitled』」:アルバム『「untitled」』を中心に構成されたツアー。
- 「ARASHI Anniversary Tour 5×20」:2018年11月から2019年12月まで、5大ドームで50公演を開催。総動員数237万5,000人を記録した。
- 「アラフェス2020 at 国立競技場」:2020年11月3日に配信ライブとして開催。ファン投票などをもとに楽曲を構成した。
- 「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」:活動休止前最後の日に開催された配信ライブ。
- 「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」:2025年の再始動発表を経て実現したラストツアー。2026年5月31日に東京ドームで完結した。
とりわけ「5×20」と「We are ARASHI」は、異なる意味を持つ節目のツアーです。前者は20周年を祝うためのツアーであり、後者は休止期間中にかなわなかったファンへの直接の感謝を伝え、5人での活動に区切りをつけるためのツアーでした。
また、2020年の「アラフェス」と「This is 嵐 LIVE」は、コロナ禍で通常のコンサート開催が難しくなった時期の公演です。2025年の再始動発表でメンバーが言及した「直接感謝を伝える」「直接パフォーマンスを見てもらう」という目的は、この時期の経験と切り離して考えられません。
ラストツアーの映像作品は2026年11月3日に発売予定です。通常盤に加え、ファンクラブ会員限定盤には再始動からツアーファイナルまでのメイキング映像などが収録されます。ライブそのものだけでなく、5人が再び集まり、最後の公演に至るまでの過程も記録として残される予定です。
【嵐活動休止】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:嵐が活動休止したのはいつからですか?
A1:2020年12月31日をもってグループとしての活動を休止しました。活動休止の発表は2019年1月27日で、発表から実際の休止まで約2年の期間が設けられました。
Q2:嵐が活動休止を決めた本当の理由は何ですか?
A2:公式発表によると、きっかけは大野智が自由な生活を望む思いをメンバーに伝えたことです。その後、5人で個別・全体の話し合いを重ね、グループとしての活動を休止する結論に至りました。
Q3:嵐は2025年に再始動したのですか?
A3:はい。2025年5月6日、5人は2026年春のコンサートツアーに向けて活動を再開すると発表しました。ただし、継続的なグループ活動への復帰ではなく、最後のツアーを実現するための再始動という位置づけでした。
Q4:嵐は2026年5月31日に解散したのですか?
A4:2025年の公式発表では、2026年春のツアーをもって「嵐としての活動を終了する」と説明されました。報道では「解散」と表現されることもありますが、公式発表の表現は「活動終了」です。将来の再結成について、具体的な予定は公表されていません。
Q5:嵐のファンクラブはいつ終了しましたか?
A5:2025年5月の公式発表では、嵐ファンクラブも2026年5月いっぱいで活動を終了すると告知されました。グループの活動終了と合わせて、会員向けのコンテンツ配信なども一区切りを迎えています。
Q6:活動終了後、メンバー5人はどうなりましたか?
A6:大野智は2026年5月31日をもってSTARTO ENTERTAINMENTを退所しました。相葉雅紀、松本潤、二宮和也、櫻井翔は、それぞれ個人の活動を続けています。5人が個人として活動することと、嵐としてグループ活動を行うことは別のものです。
まとめ:嵐活動休止の理由と2026年以降に注目すべきこと
嵐活動休止の理由は、単なる不仲説や一つの事件では説明できません。2017年ごろに大野智が自身の思いを伝えたことを発端に、メンバー5人が長い時間をかけて話し合い、2020年末の活動休止を決断しました。
その後、休止前最後の1年にコロナ禍でファンの前に立つ機会が失われた経験が、2025年の再始動と2026年のラストツアーにつながりました。5人が再び集まり、コンサートで感謝を伝えること。そして、そのツアーをもって嵐としての活動を終えることが、公式発表で示された一連の方針です。
2026年5月31日の東京ドーム公演をもって、嵐としての活動は終了しました。ファンクラブも同月いっぱいで活動を終え、大野智は所属事務所を退所しています。一方、相葉雅紀、松本潤、二宮和也、櫻井翔はそれぞれの分野で個人活動を続けています。
今後の嵐に関する情報を見極める際は、グループとしての活動、個人としての仕事、過去のライブ映像などの作品展開を分けて考えることが大切です。再結成の噂や新たな活動の予測ではなく、本人たちや公式運営元が発表する内容を基準にすれば、活動終了後の動向も正確に把握できます。
「We are ARASHI」という最後のツアーのタイトルとともに、5人が再びそろってステージに立った2026年。その歩みはグループとしての活動に区切りをつけるものである一方、楽曲やライブ映像を通じて、これまでの歴史を振り返る機会は今後も残されていきます。 (出典: 嵐 活動 休止(Yahoo!ニュース))